前日は雪の影響で日曜日の競馬が中止になり、代替競馬が火曜日に開催されたこともあって、記事の配信ペースが狂ってしまいました。


そこで今回は趣向を変えて、日曜日の予想の前に私が本命候補筆頭と考えている馬について記載したいと思います。


これまでに一昨日、昨日と4つの好走パターンをご紹介しましたが、今回ご紹介する5つ目の好走パターンこそが共同通信杯攻略の最重要ポイントではないかと考えているもので、それは「前走新馬戦1着馬」を狙うこと。


以下に過去6年間の事例を記載してみます。



《共同通信杯前走新馬戦の好走例》


25年


④ネブラディスク(前走新馬戦1着・京都芝2000m・上がり最速)5番人気



24年


①ジャスティンミラノ(前走新馬戦1着・東京芝2000m・上がり2位)4番人気



23年


②タッチウッド(前走新馬戦1着・阪神芝2000m・上がり最速)5番人気



22年


①ダノンベルーガ(前走新馬戦1着・東京芝2000m・上がり最速)3番人気



21年


②ヴィクティファルス(前走新馬戦1着・阪神芝1800m・上がり2位)7番人気


③シャフリヤール(前走新馬戦1着・京都芝1800m・上がり最速)1番人気



20年


③フィリオアレグロ(前走新馬戦1着・東京芝2000m・上がり3位)2番人気



*丸数字は着順を示します。



上記の通り、2025年は惜しくもネブラディスクが4着に敗れたとはいえ、ほぼ前走新馬戦1着馬が好走していることが分かります。


しかも上記好走馬を見ると、ほぼ以下のパターンが共通しています。



a. 前走新馬戦1着

b. 前走東京・阪神

c. 前走芝1800〜2000m

d. 前走上がり3位以内



過去の傾向から考えると、上記a〜dの4項目の全てに該当している馬は、好走確率がかなり高いと考えるべきでしょう。


今年はこのパターンに該当する馬が1頭のみ出走しています。



ラヴェニュー(東京新馬戦1着・芝1800m・上がり2位)*社台F生産馬、セレクトセール取引馬



最終予想を公開する前に私の本命候補筆頭馬を記載してしまいましたが、当日、よほどのことがない限り、ラヴェニューから勝負したいと考えています。


もちろん結果については分かりませんが、この馬の激走を大いに期待したいと思います。



以上、共同通信杯における軸馬候補についての見解でした。


それではまたお会いしましょう。