【京都金杯予想と結果】
◎ ⑦イルーシヴパンサー 1着
○ ⑩マテンロウオリオン
▲ ②プレサージュリフト 3着
☆ ⑤エアロロノア 2着
△ ⑬オニャンコポン
△ ③ピースワンパラディ 4着
【中山金杯予想と結果】
そして土曜日の中山メイン、ニューイヤーSは抜け→▲→△の決着で、勝ったウイングレイテストを無印にしての敗退。
このレースは東西金杯に比べるとそれなりに自信があったのですが、本命に指名したキングエルメスが12着に大敗する文字通りの完敗で、レース前の自信とレース結果が全く無関係であることを証明した形になりましたが、過去の結果から「ニューイヤーSは毎年荒れる」といった先入観があったため、完全にちぐはぐな結果になってしまいました。
【ニューイヤーS予想と結果】
◎ ⑩キングエルメス
○ ⑧シュヴァリエローズ
▲ ③グラティアス 3着
☆ ②エイシンチラー 4着
△ ④サクラトゥジュール 2着
△ ⑦ココロノトウダイ
更にちぐはぐだったのがシンザン記念で、1番人気確実だろうと考えていたライトクオンタムが2番人気となり、私が本命に指名したクファシルが1番人気に支持されたばかりか、データ的にまず3着内は外さないと考えていたこの馬がよもやのしんがり負けといった想定外の結末。
ついでに2着に入線したペースセッティングも無印にしていますし、内心では簡単に馬券が取れると考えていたシンザン記念が、かすりもしない完敗ですので、シンザン記念終了後の気持ちはまさに「競馬って難しい!」の一言。
7頭立てで舐めてかかったわけでもありませんが、本当に一筋縄には行かない、想定以上に難解なレースだったと思います。
そしてこの噛み合わない流れの中で、月曜日(祭日)のフェアリーSは、3連単51万馬券の大波乱で、もちろん馬券が的中することもなく、新春早々の1週間は京都金杯を除けば全敗といった散々な結果に終わってしまいました。
京都金杯が的中した時は、このまま流れに乗っていけると思ったのですけどね…
とはいえ、今年の競馬は文字通り始まったばかりですので、次回の勝負レース(おそらく京成杯)で巻き返したいと思います。
以上、だらだらと長文になってしまいましたが、とりあえず週末の回顧とさせていただきます。
それではまたお会いしましょう。