この週末の勝負レース。
土曜日のニュージーランドTは、近年内枠の穴馬がちょくちょく好走している傾向に従い、単勝最下位人気のモチベーションから勝負したものの、結果はかすりもしない完敗。
元々、私用でおよそ2週間ブログ更新を中断した後、復帰してからのツキの流れが悪く、それを吹っ切りたいがためにやや無茶振りのように勝負してみたのですが、このような買い方はやはりダメですね。
もちろんいつもに比べれば賭け金も少なく、負けた額はそれほどでもなかった点はよかったものの、あわよくばラッキーパンチが炸裂しないかと期待したものの、やはり現実は甘くないことを再認識させられてしまいました。
そして日曜日の桜花賞は、抜け→△→△の決着で完敗。
今年の桜花賞は妙に前走クイーンC組の馬が気になり、クイーンC勝ち馬のプレサージュリフトを本命に指名し、かつ同レース3着馬のベルクレスタまで押さえたのですが、勝ったのは同レース2着馬のスターズオンアース。
そしてこの前走クイーンC好走馬の中でスターズオンアースだけが無印。
今年の桜花賞はノーザンF生産馬が1頭も馬券に絡まないといった、近年の傾向とはまるで違う結果になったことで、半ばやむを得ない一面があるとはいえ、どこか噛み合わない流れを感じますね。
1番人気ナミュール10着、2番人気サークルオブライフ4着など、上位人気馬が崩れていますので、配当以上に難しいレースのようにも感じましたし、私が本命に指名したプレサージュリフトにしても、出遅れて最後方からの競馬になったことが致命的だっただけに、スタートが決まっていればもう少しきわどいレースになったような気もしましたが…
あれもこれも、結局は結果論ですね。
今回の負けを素直に受け入れて、次回の勝負レースでリベンジしたいと思います。
【桜花賞予想と結果】
◎ ⑭プレサージュリフト
○ ⑯サークルオブライフ 4着
▲ ⑱ナミュール
☆ ⑰フォラブリューテ
△ ⑥ウォーターナビレラ 2着
△ ⑪ラブリイユアアイズ
△ ①ナムラクレア 3着
△ ⑫ベルクレスタ
以上、取り止めのないことばかり書きましたが、とりあえず週末の回顧とさせていただきます。
それではまたお会いしましょう。