【エプソムC予想】


◎ ⑭ガロアクリーク
○ ⑧アルジャンナ
▲ ⑦ファルコニア
☆ ④セダブリランテス
△ ⑨ヤシャマル
△ ③ヴェロックス
△ ②マイラプソディ
△ ⑱アトミックフォース



昨日のジューンSは11頭立ての競馬で、しかも逃げる馬が明確だったこともあって、予想するのにあまり悩むことはありませんでした。

ところが本日の勝負レース、エプソムCは展開次第で堅い決着か波乱決着かが分かれそうに感じるものの、そもそもその展開が読みにくい非常に難解な一戦。

オーソドックスに考えれば、この時期は成長の著しい4歳馬を中心に、重賞実績のある古馬を絡めて予想することになりますが、そのような観点からチェックするとしたら、とりあえず下記の3項目がポイントになりますかね?


◾️前走1番人気の4歳馬

マイラプソディ(前走都大路S1番人気2着)
ファルコニア(前走難波S1番人気1着)
ヤシャマル(前走府中S1番人気1着)
ガロアクリーク(前々走ディセンバーS1番人気3着)*前走都大路Sは出走除外


◾️GⅠで3着以内の実績がある馬

ヴェロックス(菊花賞3着、日本ダービー3着、皐月賞2着)
ニシノデイジー(ホープフルS3着)
サトノフラッグ(菊花賞3着)
ガロアクリーク(皐月賞3着)


◾️前走重賞好走馬

アルジャンナ(前走マイラーズC2着)


レースの流れ一つで好走馬がガラッと変わりそうな気もしますが、とりあえず上記を参考に、穴馬狙いで攻めてみたいと思います。


◎ ガロアクリーク

ガロアクリークは前走都大路Sを跛行により除外となったものの、前々走のディセンバーSでは1番人気(3着)に支持されていた素質馬で、GⅢならいつ勝っても不思議の無い馬。

事実、スプリングS(中山芝1800m)の勝利実績があり、今回と同距離のGⅡを勝っていることは、他のメンバーと比べても相当なアドバンテージがあると考えるべきではないか?

また三冠レースの全てに出走していて、皐月賞3着、日本ダービー6着、菊花賞9着の成績が示す通り、芝2000m前後の距離なら自力上位の存在であることは間違い無さそう。

主戦騎手の川田がファルコニアの方を選択し、鞍上が重賞勝利実績の無い野中に乗り替わったことはかなりのマイナス材料のようにも感じましたが、逆に言えばそのために10番人気前後に放置されているとしたら、人気の盲点のような気がしないでもない。

今年のエプソムCは人気薄の激走を期待して、ガロアクリークから勝負してみます。



買い目は馬連流しで、

⑭〜②③④⑦⑧⑨⑱(7点)


3連複フォーメーションで、

⑭〜④⑦⑧〜②③④⑦⑧⑨⑱(15点)