この週末の勝負レース。
土曜日の京都2歳Sは、○→◎→△の決着で、馬連710円、3連複4,420円が的中。
私が本命、対抗に指名した馬がそのまま勝ち負けするほぼ完璧な予想で、久しぶりに上々の結果と言えますかね?
配当面ではもう少し欲しかったとはいえ、少頭数10頭たての競馬で、単純に以下5頭出走していたノーザンF生産馬、
ビップランバン
グロリアムンディ
マカオンドール
ワンダフルタウン
ラーゴム
これらの馬を上位人気からほぼそのまま流して40倍以上の配当ですので、本当に楽な競馬だったと思います。
もちろん単にツイていただけかも知れませんが、とりあえず結果オーライでも勝ちは勝ちということで…
【京都2歳S予想と結果】
◎ ⑨ラーゴム 2着
○ ⑧ワンダフルタウン 1着
▲ ⑤グロリアムンディ 4着
☆ ①ピックランバン
△ ⑥マカオンドール 3着
△ ②パスラットレオン
そして日曜日の世紀の一戦、ジャパンCは○→▲→◎の決着で、3連複300円が的中。
但し、もちろん取りガミ。
キセキの大逃げで前半の1,000mが57秒台のハイペースの展開の中、ラストの直線でジリジリ追い上げ、ラスト150mの地点で捕まえて、そのまま勝ち切ったアーモンドアイは強いの一言!
M.ルメール騎手の騎乗も完璧で、GⅠ 4連勝の自己タイ記録に並ぶと共に、アーモンドアイは過去どの馬も到達できなかったGⅠ 9勝目をゲット。
獲得賞金もキタサンブラックを超える史上最高額を更新。
ちなみに3連複300円、3連単1,340円はともにJRA平地GⅠの史上最低配当だそうで、この点でも記録を更新!
的中したかどうか、取りガミかどうかなんて、もうどうでもいいと思えるくらい、色々なことが凝縮されたレースで、少なくとも一生今年のジャパンCを忘れないのではないかと感じるくらい印象に残った一戦でしたね。
このレースで上がり最速を繰り出し、2着に入線したコントレイル。
上がり2位の末脚で、意地を見せるかのように3着に食い込んだデアリングタクト。
この2頭も戦前には色々言われながらも、本当に強かった!
このレースを最後に、アーモンドアイが引退してしまうのは本当に残念ですが、来年からはコントレイル、デアリングタクトが主役となって、また競馬界を盛り上げてくれることを期待したいと思います。
【ジャパンC予想と結果】
◎ ⑤デアリングタクト 3着
○ ②アーモンドアイ 1着
▲ ⑥コントレイル 2着
☆ ⑮グローリーヴェイズ 5着
△ ③ワールドプレミア
△ ⑫マカヒキ
△ ⑧ウェイトゥパリス
以上の通り、この週末の勝負レースは2日共に的中したものの、勝ち負けで言えば1勝1敗。
ジャパンCの激戦の余韻が冷めやらぬところですが、気持ちを切り替えて次回の勝負レースの予想に取り組んで行きたいと思います。
それではまたお会いしましょう。