【天皇賞秋予想】
◎ ⑨アーモンドアイ
○ ⑧キセキ
▲ ⑩スカーレットカラー
☆ ③ダイワキャグニー
△ ⑥フィエールマン
△ ⑦クロノジェネシス
△ ④ダノンキングリー
△ ⑫ジナンボー
先々週のデアリングタクト、先週のコントレイルと2週連続無敗の三冠馬が誕生する歴史的なレースが続いている中央競馬界ですが、今週はいよいよアーモンドアイがGⅠ 8勝を懸けて天皇賞秋に挑みます。
ちなみに天皇賞春は2年連続フィエールマンが勝利し、天皇賞秋は昨年アーモンドアイが1着、一昨年はレイデオロが1着と、ルメール騎手の騎乗馬が4連勝中。
今年アーモンドアイが勝てば前人未踏の天皇賞5連覇となるわけですが、普通に考えてこの馬が3着以下に敗れる姿は想像しにくい。
単純にアーモンドアイからのヒモ荒れ狙いに徹して勝負してみます。
○ キセキ
2018年のジャパンCで、アーモンドアイが2分20秒6の驚異的なレコードタイムを叩き出して勝った時の2着馬がこのキセキで、この時、この馬が記録した2分20秒9もそれまでのレコードタイム(2分22秒1、アルカセット)を大幅に更新する圧巻の時計。
要するに現在のような高速馬場はキセキにとって願ってもない舞台で、アーモンドアイに先着するとしたらやはりこの馬ではないか?
上記ジャパンC2着の後は大阪杯2着、宝塚記念2年連続2着など、GⅠではなかなか勝ちきれない競馬が続いているものの、今回も好走の可能性が高いだろうと考えています。
▲ スカーレットカラー
昨年秋以降のGⅠ実績を見ても、エリザベス女王杯7着、有馬記念15着、Vマイル15着と全く通用していませんが、昨年の府中牝馬Sで繰り出したラスト1F上がり33秒2の末脚は凄まじく、今年の天皇賞秋出走馬の中でもトップレベルのもの。
明確な逃げ馬不在の今回は、スローの上がり勝負になる可能性は十分にありそうで、このような展開になれば浮上してくるのはこの馬ではないかと考えています。
☆ ダイワキャグニー
GⅠではやや役不足の感じがしないではないもないものの、キャリア8勝全てが東京府中コースというのはやはり気になりますね。
大得意の東京コース、しかも得意な芝2000mの距離を考えると、3着に食い込んでも驚けないだろうと思います。
買い目は馬連流しで、
⑨〜③④⑥⑦⑧⑩⑫(7点)
3連単フォーメーションで、
⑧⑨〜⑧⑨⑩〜③④⑥⑦⑧⑨⑩⑫(24点)
⑨〜④⑥⑦⑧⑩⑫〜③(6点)
縦目のワイド流しで、
③〜⑧⑨(2点)