【紫苑S予想】

◎ ⑬ホウオウピースフル
○ ②マジックキャッスル
▲ ⑯シーズンズギフト
☆ ⑥ラヴユーライヴ
△ ⑪スカイグルーヴ
△ ⑰ウインマイティー
△ ⑩マルターズディオサ
△ ⑭チェーンオブラブ



2016年にGⅢに昇格した以降の紫苑Sは、それまでのオープン特別時代とはまるで違う傾向が見られ、2016年の2着馬ヴィブロスが次走の秋華賞を制覇、2017年の勝ち馬ディアドラも同じく次走の秋華賞を制覇、2018年の勝ち馬ノームコアは秋華賞こそ回避したものの、後にVマイルを制覇、そして昨年の3着馬カレンブーケドールは次走の秋華賞2着と、とにかくGⅠに直結する重賞に変貌。

そしてこの変化に呼応するかのように、オークスに出走していた馬が毎年馬券に絡むようになり、2016年①③着、2017年①②着、2018年②③着、2019年③着と、4年間で実に7頭が好走。

ここまで傾向がはっきりしている以上、今年も以下5頭のオークス出走馬が狙い目と考えても問題ないでしょう。


◾️オークス出走馬

③ウインマイティー
⑤マジックキャッスル  *社台F生産馬
⑥チェーンオブラブ
⑧ホウオウピースフル  *ノーザンF生産馬
⑩マルターズディオサ

※丸数字はオークスの着順を示します。


そしてもう一つの視点が、本番の秋華賞最大の注目馬デアリングタクトが非社台(社台生産馬以外)で、この馬の無敗三冠に待ったをかけるべく立ち塞がるのは、やはり社台系生産馬ではないかという気がすること。

(デアリングタクトは前哨戦に出走せず、秋華賞に直行予定)

これは完全に私の独断ですが、上記5頭の中では社台系生産馬のマジックキャッスルか、ノーザンF生産馬のホウオウピースフルの2頭が特に要注意ではないかと思います。

この2択は非常に悩ませますが、最後に過去4年間の好走馬を見ると、4年連続7・8枠を引いた外枠の馬が勝っていること。

レース経験の浅い3歳馬だけに、揉まれにくい外枠有利と考えるなら、ここはホウオウピースフルを上位に取るべきですね。

今年の秋華賞はオークス出走馬、社台系ノーザンF生産馬、揉まれにくい外枠を引いた馬の3つをクリアしているホウオウピースフルを本命馬に指名し、対抗馬、単穴、特注の上位評価全てを社台系生産馬で固めてみます。



買い目は馬連流しで、

⑬〜②⑥⑩⑪⑭⑯⑰(7点)


3連複フォーメーションで、

⑬〜②⑥⑯〜②⑥⑩⑪⑭⑯⑰(15点)