この週末は関東地方を直撃した台風の影響はもちろんですが、それ以外にも身内に突然の不幸があったりして、ゆっくりと競馬に興じることができませんでした。
本日は通夜、明日は告別式に参列と、今もまだ落ち着かない状態の最中にありますし、もちろん本日の代替競馬にも参戦できませんので、軽く秋華賞の振り返りのみを記載して、週末の回顧とさせて頂きます。
そしてその日曜日の勝負レース、秋華賞は△→☆→抜けの決着で敗退。
勝ったクロノジェネシスはノーザンF生産馬、桜花賞3着、オークス3着と、予想記事に書いた本命候補5頭の中の1頭で、2着に入線したカレンブーケドールは社台F生産馬ながら、前走紫苑S3着・オークス2着と、共にいわゆる社台の好走パターンに入っていた馬。
しかもクロノジェネシスは、混戦が予想された戦前の予想を覆すような、2着馬に2馬身の着差を付ける完勝。
今年は前走ローズS組が今一つ信用できず、ダノンファンタジーもビーチサンバも大幅に割り引いたところまでは正解でしたが、本命に指名した紫苑S2着馬のフェアリーポルカが14着、対抗馬の紫苑S勝ち馬パッシングスルーが10着ではどうしようもありません。
それにしても狙っていた紫苑Sの1・2着馬が大敗し、同じく紫苑S3着馬のカレンブーケドールが2着に連対していますので、今更ながら競馬は難しいものですね。
【秋華賞予想】
◎ ⑪フェアリーポルカ
○ ⑯パッシングスルー
▲ ①ダノンファンタジー
☆ ⑧カレンブーケドール 2着
△ ⑦ビーチサンバ 5着
△ ⑤クロノジェネシス 1着
△ ⑩シェーングランツ
△ ⑰エスポワール
本来なら本日の競馬も予想したいところですが、冒頭に記載した理由で、とても競馬予想をする時間が取れそうにありません。
今回は非常に短文で申し訳ありませんが、とりあえずのレース回顧とさせて頂きます。
それではまたお会いしましょう。