【大阪杯予想】
◎ ⑧サングレーザー
○ ⑥キセキ
▲ ②ワグネリアン
☆ ⑨エアウィンザー
△ ⑪ペルシアンナイト
△ ⑫ステルヴィオ
△ ⑦ブラストワンピース
△ ①マカヒキ
2015年以来、大阪杯で4年連続好走を続けている「社台系生産馬&ディープインパクト産駒」の組み合わせ。
今年は以下の4頭がこの好走パターンに該当していますが、
アルアイン(ノーザンF生産馬)
サングレーザー(追分F生産馬)
マカヒキ(ノーザンF生産馬)*
ワグネリアン(ノーザンF生産馬)*
※上記の*印2頭は金子オーナー2頭出し
更にこの4頭の中から、先週木曜日の記事でご紹介した「勝ち馬の条件」に該当している馬をピックアップすると、以下の2頭が該当。
サングレーザー
ワグネリアン
今年の大阪杯本命候補は、この2択と決め打ちして予想を組み立てたいと思います。
◎ サングレーザー
既にGⅡで3勝の実績を残している実力馬のサングレーザーも、GⅠ馬8頭が集結した豪華メンバーの中では全く目立たず、今朝8時現在で単勝7番人気と、完全に人気の盲点に放置されている始末。
しかしこの馬の芝2000m成績を見ると、
ホンコンC4着(海外GⅠ)
天皇賞秋2着(GⅠ)
札幌記念1着(GⅡ)
ホープフルS5着(GⅡ)
上記の通り全てGⅡ以上に出走し、一度も掲示板を外していない安定感は相当魅力的。
しかも前期の通り、社台系追分F生産馬のディープインパクト産駒。
更に24日の栗東坂路調教では、4F50.4秒の自己ベストを更新する猛時計を記録。
人気薄ながら勝ち負けの可能性は高いと考えるべきでしょう。
○ キセキ
キセキは17年の菊花賞馬で昨年のジャパンC2着馬。
このジャパンCは怪物牝馬のアーモンドアイが世界レコードで快勝しましたが、昨日夜半に開催された海外GⅠ、ドバイターフでも再度アーモンドアイが完勝。
怪物牝馬に唯一食らいついたキセキが、現役最強クラスの能力を秘めていることはまず間違いなく、疲労さえ取れれば圧巻のパフォーマンスを見せつける可能性は相当に高そう。
今回は3ヶ月の休み明けでリフレッシュ効果が期待できるだけに、好走の可能性は高いと判断しています。
あとは押さえでワグネリアン、エアウィンザー、ペルシアンナイト、ステルヴィオ、ブラストワンピース、マカヒキまで。
買い目は馬連流しで、
⑧〜①②⑥⑦⑨⑪⑫(7点)
3連単2頭軸マルチで、
⑥⑧〜①②⑦⑨⑪⑫(36点)