この週末の勝負レース。

土曜日のダイヤモンドSは、まず勝ち負け必至と判断しながら、単勝1倍台の人気を嫌って対抗馬に評価を下げたユーキャンスマイルが勝ち、私が本命に指名したソールインパクトは届かずの4着入線まで。

結局5頭に印を付けて、2着・3着抜けとなりましたので文字通りの完敗でしたが、わずか10頭立てのレースで、かつ抜けた1番人気のユーキャンスマイルが勝ち、それでも馬連配当が4,750円も付いている訳ですから、2着に連対したサンデームーティエの取捨が難しい一戦だったというべきですね。

少頭数(しかも1番人気は鉄板軸)だから堅いといった固定観念を持っていればまず取れないレースでしたし、今更言うまでも無いことですが、最後まで何が起こるか分からないのが競馬。

今年は少頭数レースでもちょくちょく高配当が飛び出していますので、今後のためにも改めて肝に命じておきたいと思います。


【ダイヤモンドS予想】

◎ ⑦ソールインパクト  4着
○ ⑩ユーキャンスマイル  1着
▲ ①ルミナスウォーリアー
☆ ⑥ララエクラテール  5着
△ ⑨グローブシアター



そして日曜日のフェブラリーSは、△→◎→抜けの決着で馬連430円が的中。

但しもちろん取りガミ。

軽く振り返ってみると、ゴールドドリームの2着連対は想定通りの結果とはいえ、できれば3着以下に敗れて欲しいと考えていたインティが、想定以上に強い競馬で完勝。

ラストの末脚を期待して対抗馬に抜擢したノンコノユメは、スタートと同時に大きく出遅れ、道中から脚を使わざるを得ない展開となり、その瞬間にほぼジ・エンドの状態。

的中したとはいえ、やはりこのレースは完敗だったと考えるべきですね。

3着に無印のユラノトが食い込んできたことや、想定以上にモーニンが脚を使ってきたことはともかくとして、やはり感心したのは藤田菜七子騎手の騎乗ですかね。

まず距離は持たないだろうと考えていたコパノキッキングを、3着まであと一歩の5着に入線させてくるのですから、近い将来本当にGⅠを勝っても驚けないと感じましたし、この辺りは藤田菜七子騎手の次走以降に期待したいと思います。


【フェブラリーS予想】

◎ ③ゴールドドリーム  2着
○ ⑬ノンコノユメ
▲ ①クインズサターン
☆ ⑦サンライズノヴァ
△ ⑭オメガバマフューム
△ ⑥インティ  1着
△ ⑧モーニン  4着
△ ⑩サンライズソア



以上の通り、1つ的中したと言いながらも収支だけを見れば2戦2敗。

次回は中山開幕週の中山記念、阪神開幕週の阪急杯が開催されますので、なんとか1つは的中できるよう、今週もまたデータ分析に取り組んでいきますので、よかったら参考にしてください。

それではまたお会いしたましょう