【愛知杯予想】

◎ ②レイホーロマンス
○ ①レッドジェノヴァ
⑪ノームコア
⑥レイズアベール
△ ⑨ウラヌスチャーム
△ ⑦スカーレットカラー
△ ⑧ランドネ
△ ⑫エテルナミノル



元々牝馬限定のハンデ戦は波乱含みになりがちで、かつ愛知杯はそれに加えて調整の難しい厳冬期の一戦。

また、16年から開催時期が1月に変更されて3年しか経っておらず、その間の3連単配当が35万馬券・12万馬券・12万馬券と全て10万馬券超えだったことを考え合わせても、相当難解なレースであることは間違いない。

現在の自分の調子から考えると自信度はせいぜいCといったところですが、馬の格式以上に左回り適性や現時点の調子などを頼りに予想を組み立ててみたいと思います。



◎ レイホーロマンス

昨年の愛知杯で11番人気と人気薄ながら51kgの軽斤量を生かして2着に連対し、12万馬券に貢献したのがこの馬ですが、今年はわずか1kg増の52kgで出走できる点は相当有利な印象を受ける。

また、近走の中京実績を見ると、前走中日新聞杯4着、8走前愛知杯2着、9走前尾張特別1着と一度も崩れていない点も魅力的。

前走の中日新聞杯は当然ながら牡馬との混合戦で、今回牝馬限定戦に替わることでメンバーレベルが1段階落ちることを考えれば、好走してもまるで不思議はないはず。

前売り時点で7番人気と配当妙味も高く、2年連続の好走を期待して狙ってみます。



○ レッドジェノヴァ
▲ ノームコア

いくら難解な一戦とはいえ、デムーロ(レッドジェノヴァ)、ルメール(ノームコア)のどちらかが好走する可能性はかなり高いのではないか?

どうしてもそう考えざるを得ないほど昨年来の外国人騎手の活躍は凄まじく、ましてや今年の愛知杯で騎乗する上記2頭は前走エリザベス女王杯の4・5着馬で、愛知杯出走メンバーの中でも格上の存在。

とりあえずエリザベス女王杯最先着馬のレッドジェノヴァを対抗馬に指名しましたが、単穴のノームコアを含めて軽視は禁物だろうと思います。


あとは押さえでレイズアベール、ウラヌスチャーム、スカーレットカラー、ランドネ、エテルナミノルまで。



買い目は3連複フォーメーションで、

②〜①⑥⑪〜①⑥⑦⑧⑨⑪⑫(15点)


ワイドフォーメーションで、

②⑥〜①⑪(4点)