【阪神JF予想】

◎ ④シェーングランツ
○ ⑨クロノジェネシス
▲ ⑪ビーチサンバ
☆ ⑯グレイシア
△ ⑬ダノンファンタジー
△ ⑤メイショウショウブ
△ ②ジョディー



2歳牝馬最強の呼び声が高いグランアレグリアが朝日杯FSに回り、やや混戦模様の一戦、あるいは波乱の可能性さえ想定される今年の阪神JF。

更にウオッカの子供タニノミッションがキャリア1戦馬にも関わらず話題になり、かつ今年のGⅠ戦線を席巻したルメール騎手は香港C出走のため海外に遠征中で不在。

抜けた馬(グランアレグリア)、抜けた騎手(ルメール)不在となれば紛れが生じる可能性も高いわけで、ここは金曜日のブログ記事でご紹介したXデータ該当馬、


グレイシア
シェーングランツ
ジョディー
ダノンファンタジー


素直にこの4頭の中から本命馬を選択して勝負したいと思います。


◎ シェーングランツ

この馬は社台F生産馬、馬主社台RHで、前走は近年阪神JFに直結しているアルテミスSの勝ち馬。

そして鬼(ルメール)の居ぬ間の武豊ではありませんが、鞍上が阪神コースを知り尽くしている点は非常に心強い。

半姉はこのレースを勝ったソウルスターリング、更にこのレースと相性の良いディープインパクト産駒もプラス材料で、好走の可能性は高いと判断しています。


○ クロノジェネシス

クロノジェネシスはノーザンF生産馬、サンデーR所有馬で、本命に指名するかどうかでギリギリまで迷ったのがこの馬。

2戦連続上がり最速、特に前走アイビーS(東京芝1800m)で見せた上がり3F32.5秒の末脚は凄まじく、普通に考えて馬券に絡んできそうな1頭。

これまでのレースが共にスローペースでの勝利だったため、流れがハイペースになった時にあれだけの末脚を使えるかといった疑問点はあるものの、頭まで突き抜けても驚けないと考えています。


▲ ビーチサンバ
☆ グレイシア

この2頭は共にノーザンF生産馬で、ビーチサンバの馬主が金子真人オーナー(ディープインパクト、アパパネなどのオーナー)、グレイシアの馬主が吉田勝己オーナー(ノーザンF社長)と、共に大物感満載の点が魅力的。

またビーチサンバは前走アルテミスS0.1秒差2着、グレイシアは前走アルテミスS1番人気馬と、穴をあける素地は十分にありそう。

ビーチサンバの父クロフネ、グレイシアの父ダイワメジャーは共に阪神JFと相性が良く、どちらかが好走しても全く不思議はないでしょう。


あとは押さえでダノンファンタジー、メイショウショウブ、ジョディーまで。



買い目は3連複フォーメーションで、

④〜⑨⑪〜②⑤⑨⑪⑬⑯(9点)


縦目のワイドBOXで、

⑨⑪⑯(3点)