【エリザベス女王杯予想】

◎ ⑤レッドジェノヴァ
⑧カンタービレ
⑦モズカッチャン
☆ ②フロンテアクイーン
△ ⑫リスグラシュー
⑬ノームコア
△ ⑨クロコスミア
△ ③レイホーロマンス



昨日のデイリー杯2歳Sとは違って、本日の勝負レース、エリザベス女王杯は混戦模様の一戦。

そもそも3歳馬のアーモンドアイ、4歳馬のディアドラといった、現役最強牝馬の2頭が出走しておらず、どの馬が勝っても全く驚けないようにも感じますが、このようなレースはあくまでも基本に忠実に、


・牡馬混合戦実績
・3歳馬(特に秋華賞出走馬)
・社台系生産馬
・府中牝馬S好走馬


これらに該当している馬を中心に予想を組み立てたいと思います。


◎ レッドジェノヴァ

この馬は社台系社台F生産馬で、前走京都大賞典では勝ち馬のサトノダイヤモンドに0.1秒差の2着に入線。

近走の牡馬混合戦実績では、前走札幌記念3着馬のモズカッチャンと甲乙付けがたい存在で、モズカッチャンが熱発明けとなれば、本命はレッドジェノヴァ以外には考えにくい。

京都大賞典は京都外回りコースのため、エリザベス女王杯が開催される京都芝2200mに直結しやすく、勝ち負けの可能性は高いと判断しています。


○ カンタービレ

2頭出走している3歳馬(カンタービレ、ノームコア)のどちらを上位に取るかは非常に迷いつつも、やはり過去の傾向通り、秋華賞出走馬のカンタービレを上位に取り対抗馬に指名。

この馬は非社台で、芝2000m以上の実績は上記秋華賞3着しかありませんが、母父がスタミナ血統サドラーズウェルズ直仔のガリレオで、まず距離の心配は無いはず。

昨年は非社台のモズカッチャンが勝利したことから、社台系の巻き返しを想定してレッドジェノヴァ本命としたものの、仮に今年も非社台が勝つとしたら、その筆頭候補はカンタービレではないかという気がしています。


あとは昨年の勝ち馬モズカッチャンを単穴、府中牝馬S3着馬のフロンテアクイーンを特注に指名し、リスグラシュー、ノームコア、クロコスミア、レイホーロマンスまでを押さえてみます。



買い目は3連複フォーメーションで、

⑤〜②⑦⑧〜②③⑦⑧⑨⑫⑬(15点)


馬連流しで、

⑤〜②③⑦⑧⑨⑫⑬(7点)