【京都大賞典予想】
◎ ⑧シュヴァルグラン
○ ⑦プラチナムバレット
▲ ②サトノダイヤモンド
☆ ⑪ウインテンダネス
△ ⑤アルバート
3歳クラシックの全てに出走し、皐月賞3着、ダービー2着、菊花賞1着と同世代トップの能力を見せつけ、その勢いのまま暮れの有馬記念まで勝ちきってしまったサトノダイヤモンド。
一方3歳クラシックには一つも出走できず、古馬になって少しずつ頭角を表し、初GⅠ制覇が5歳時のジャパンCといった遅咲きのシュヴァルグラン。
ここまでの歩みは全く対称的な2頭ですが、サトノダイヤモンドは凱旋門賞挑戦が完全に裏目。
素質的には出走馬中ナンバーワンとはいえ、海外遠征後にペースを狂わせだことを考えると、やはり全幅の信頼を置けないと考えるべきでしょう。
◎ シュヴァルグラン
ボウマンが初騎乗したジャパンCを勝ち、いきなりトップホースに名乗りを上げた後も、同騎手が騎乗したレースは有馬記念3着、天皇賞春2着とGⅠでも常に安定した能力を発揮。
途中大阪杯14着といったチョンボはあったものの、これは鞍上三浦のテン乗りが合わなかったと考えるべきで、今年は元々の主戦騎手福永が騎乗。
宝塚記念をパスして5ヶ月の休養を取ったこともプラス材料で、大目標のジャパンC連覇に向けて、今回もまず好走するだろうと判断しています。
○ プラチナムバレット
プラチナムバレットは3歳時に京都新聞杯を勝ち、ダービーの有力候補に躍り出たと思ったら、よもやの骨折判明で9ヶ月間の休養を余儀なくされ、その後はなかなか復調できないままにいる馬。
しかし昨年このレースを制したスマートレイヤーの半弟で、この舞台が合わないはずがなく、 4角で先頭集団にいれば十分に食い込む余地がありそう。
サトノダイヤモンドが復活しても全く馬券的妙味が無いのに対して、この馬が復活すれば配当が跳ね上がる。
人気薄の激走を期待して、あえて対抗馬に指名しました。
あとは押さえでサトノダイヤモンド、ウインテンダネス、アルバートまで。
買い目は馬連流しで、
⑧〜②⑤⑦⑪(4点)
3連単フォーメーションで、
⑧〜②⑦〜②⑤⑦⑪
②⑦〜⑧〜②⑤⑦⑪
(計12点)