【平安S予想】
◎ ⑥グレイトパール
○ ⑤テイエムジンソク
▲ ⑮トップディーヴォ
☆ ③クリノスターオー
今年の平安Sは逃げるテイエムジンソクと、おそらく中団辺りに待機して、4角手前から追い上げてくるグレイトパールの一騎打ち。
そして勝つのは京都コース4-0-0-0と完璧'な実績を誇るグレイトパール。
元々平安Sは京都巧者に有利なレースで、過去5年間の好走馬15頭中14頭に京都ダートの勝利実績があったことや、過去3年連続前年の好走馬が馬券に絡んでいることから考えると、上記のような2強対決の結論にならざるを得ないような気がします。
しかしこの2頭を中心に考えると、馬券的妙味が全く無くなってしまう点が玉に瑕。
そこであえて2頭の穴馬をピックアップして、リスク含みではあるものの少しでも高配当を狙って勝負したいと思います。
▲ トップディーヴォ
京都ダート成績4-3-1-4と、連対率58.3%を誇る京都巧者で、前々走のアンタレスS(阪神ダート1800m)では勝ち馬のグレイトパールに0.5秒差4着に入線。
今回は得意の京都ダートコースに替わることで、上記グレイトパールとの着差が縮まる可能性は十分にありそう。
しかも今回は前走から中1週の出走で、これは昨年のBSN賞、北山Sを勝った時と全く同じパターン。
鞍上田中勝のテン乗り、大外8枠といった不安材料もありますが、前売り時点で単勝8番人気なら狙う価値はあるだろうと判断しています。
☆ クリノスターオー
当該レースは14年1着、15年2着、16年2着と、これまでに3度好走しているコース巧者。
但し昨年は14着に敗退しており、この後不振が続いていることもあって、今年は前売り時点で単勝12番人気にまで評価を落としていますが、冒頭にも記載した通り、平安Sはしばしばリピーターが好走する舞台。
今回はブリンカーを装着しての出走で、かつ久しぶりに得意の京都ダートコースを走ることを考えれば、一変しても驚けないだろうと思います。
なお、馬券は⑤〜⑥のワイド1点で取れるような気もしますが、あえて少しでも高配当を狙って、一捻りして勝負してみます。
買い目は馬連&ワイドで、
⑥〜③⑮(2点)
3連単流しで、
⑥〜③⑤⑮(6点)