【京都新聞杯予想】

◎ ⑪アルムフォルツァ
○ ①フランツ
▲ ⑤タニノフランケル
☆ ⑨ロードアクシス
△ ②グローリーヴェイズ
△ ③レノヴァール
△ ⑫ユーキャンスマイル



近年の京都新聞杯の過去データを見ると、以下3点の傾向が顕著で、ほぼ毎年のように該当馬が好走。

今年は抜けた馬が見当たらない混戦模様が漂う年ですが、それだけに最近の傾向を再確認しておくことは、重要なポイントになるような気がします。


(1) ディープインパクト産駒

12年以降の6年間でディープインパクト産駒が9頭好走。

昨年はディープインパクト産駒の出走がありませんでしたので、この年をノーカウントにすると、実質5年間で9頭が好走。

12年と15年は同産駒が1〜3着を独占しており、今年も当然ながら警戒が必要と考えるべきでしょう。

今年は以下の2頭が該当しています。

フランツ
グローリーヴェイズ


(2) 前走3番人気以内で1着に入線した馬が7連勝中

京都新聞杯はサトノラーゼンやキズナなど、後々ダービーでも好走するような好素材の馬が揃う重賞。

前走で上位人気(3番人気以内)に支持された素質馬で、かつ前走を勝ち上がった勢いのある馬には細心の注意が必要になるでしょう。

今年は以下の6頭が前走3番人気以内から勝ち上がっています。

フランツ
タニノフランケル
アドマイヤアルバ
ロードアクシス
アルムフォルツァ
アールスター


(3) 前走芝2000m以上の500万下条件戦に出走していた馬が7年連続連対中

元々京都新聞杯は前走500万下出走馬の好走が目立つ重賞ですが、中でも前走芝2000m以上の500万下条件戦出走馬が、11年以降7年連続連対。

京都新聞杯は芝2200mの距離で実施される重賞だけに、やはり距離をこなした実績は重要なポイントになるのかも知れません。

この項目には4頭が該当しています。

タニノフランケル
ロードアクシス
レイエスプランドル
アルムフォルツァ


こうして見ると、フランツ、タニノフランケル、アルムフォルツァの3頭が注目になりそうですね。

この3頭を比較した時、ディープインパクト産駒&鞍上デムーロのフランツを本命にしたくなるところですが、包まれやすい最内枠を引いた点がやや懸念材料。

ここは配当妙味から考えても、ハーツクライ産駒のアルムフォルツァから入るのが面白いでしょう。

前走で京都外回りコースのあずさ賞を勝ち上がっており、今回再度の好走があっても全く不思議はないだろうと思います。


あとは上記3項目の複数に該当しているフランツ、タニノフランケルを対抗馬、単穴に指名して、ロードアクシス、グローリーヴェイズ、レノヴァール、ユーキャンスマイルまでを押さえてみます。



買い目は馬連流しで、

⑪〜①②③⑤⑨⑫(6点)


ワイド流しで、

①〜⑪(1点)


3連複フォーメーションで、

⑪〜①⑤〜①②③⑤⑨⑫(9点)