【青葉賞予想】
◎ ③スズカテイオー
○ ⑩スーパーフェザー
▲ ⑧オブセッション
☆ ④ダブルフラット
△ ⑫ダノンマジェスティ
△ ⑱サトノソルタス
青葉賞の過去の傾向を踏まえて、ストレートに予想するなら、下記3点が重要なポイントになるでしょう。
◾️ノーザンF生産馬&ディープインパクト産駒
青葉賞は日本ダービーのトライアルレースなだけに、当然ながら社台系生産馬、特にノーザンF生産馬は無視できません。
中でも東京芝2400mと好相性のディープインパクト産駒は特注とも言える存在。
今年この2つ(ノーザンF生産馬&ディープインパクト産駒)をクリアしているのは以下の4頭。
オブセッション
スーパーフェザー
ダノンマジェスティ
サトノソルタス
全て上位人気が確実とはいえ、やはり軽視は禁物だろうと思います。
◾️前走大寒桜賞勝ち馬
中京改修後に新設された大寒桜賞の勝ち馬は、過去6頭が出走して0-3-2-1の好成績。
勝ち馬0はともかくとして、6頭中5頭が好走していますので、今年も当然期待できるだろうと思います。
ちなみに今年の該当馬はダノンマジェスティ。
◾️前走アザレア賞勝ち馬
前走アザレア賞勝ち馬が現在青葉賞で3年連続勝利を継続中。
先程の大寒桜賞同様、アザレア賞も500万下条件戦になりますが、近年は芝2200〜2400mの500万下からの臨戦馬がしばしば好走している点は押さえておくべきポイントですね。
今年はスーパーフェザーがアザレア賞を勝利して青葉賞に駒を進めてきました。
このように見ていくと、非常に簡単に4頭がピックアップされてしまうのですが、先程も書いた通り全てが上位人気馬というのが玉に瑕。
そこで少しひねって高配当狙いで勝負したいと思います。
◎ スズカテイオー
前記の通り前走大寒桜賞勝ち馬は極めて優秀な成績を残していますが、このスズカテイオーはその大寒桜賞で、勝ち馬ダノンマジェスティとタイム差無しの4着に入線した馬。
しかも当該レースでは直線が壁になり、無理やり外に進路を取り直すドタバタの競馬で、それでもダノンマジェスティとタイム差無しというのは相当強調できるポイント。
更にディープインパクト産駒、鞍上田辺騎手への乗り替わりもプラス材料。
大寒桜賞の実質の勝者はこの馬だったと考えれば、今回勝ち負けしても全く驚けないだろと思います。
対抗馬、単穴には素直にノーザンF生産馬&ディープインパクト産駒のスーパーフェザー、オブセッションを指名し、あとはダブルフラット、ダノンマジェスティ、サトノソルタスまでを押さえてみます。
買い目は馬連流しで、
③〜④⑧⑩⑫⑱(5点)
押さえのワイドで、
③〜⑧⑩(2点)