【節分S予想】

⑦フィアーノロマーノ
⑭ヒーズインラブ
⑫アルジャンテ
☆ ⑩キャプテンベリー
△ ⑥ロジクライ
△ ⑪アンタラジー
△ ③スモークフリー



過去5年間の節分Sの傾向を見ると、5歳馬が7頭、4歳馬が6頭好走。

4〜5歳馬以外で馬券に絡んだ馬は2頭しかいないため、軸はやはり4〜5歳馬から選ぶのがセオリーか?

そしてこの5年間で牝馬が7頭馬券に絡んでおり、一見牝馬有利のようにも感じるものの、過去5年間がハンデ戦で開催されていたのに対して、今年は定量戦のため斤量の恩恵が無いのは気になるポイント。

(過去5年間で馬券に絡んだ牝馬7頭中6頭は斤量52〜53kg、今年出走の牝馬3頭は全て斤量55kg)

そして今年のもう一つのポイントは、確勝級と考えられていたプロディガルサンが除外されたこと。

そしてシンザン記念勝ち馬のロジクライの判断が難しいところですが、プロディガルサン除外による1番人気が濃厚の中、このようなパターン(押し出された1番人気)の馬はしばしば期待を裏切るので、全面的な信頼が置けないような気がする。

これらのことを考慮の上で、下記4〜5歳馬の中から本命・対抗を選択したいと思います。


〈4歳馬〉

メイショウオワラ  *
フィアーノロマーノ

〈5歳馬〉

ロジクライ
キャプテンベリー
アルジャンテ  *
ヒーズインラブ
オブリゲーション


※上記*印は牝馬



◎ フィアーノロマーノ

今年の節分S出走馬の中では唯一の4歳牡馬。

新馬戦勝ち後の2戦が散々の成績だったのに対して、昨年の夏を全休した後の2戦はまるで別馬の走りで2連勝。

豪州産遅生まれ(8月21日)のため斤量56kgで出走できる点は有利で、鞍上川田の連続騎乗も好感できる。

昇級馬ながら3連勝の可能性は十分にあると判断しています。


○ ヒーズインラブ

この馬は昨年春に準オープンを勝利しており、このクラスでは実績上位の実力馬。

オープン入り後は成績が伸びずすぐに準オープンに降格したものの、前走は完全に復調した印象で3位に入線。

外枠(7枠)はやや気になりますが、能力全開なら勝ち負け必至と言えるでしょう。


あとは押さえでアルジャンテ、キャプテンベリー、ロジクライ、アンタラジー、スモークフリーまで。



買い目は馬連流しで、

⑦〜③⑥⑩⑪⑫⑭(6点)


縦目のワイド流しで、

⑩〜⑦⑭(2点)