【大沼S予想】

◎ ⑫トップディーヴォ
○ ⑧テイエムジンソク
▲ ⑥メイショウスミトモ
☆ ①ジェベルムーサ
△ ②タガノエスプレッソ
△ ⑪ヨヨギマック
△ ⑭マイティティー
△ ⑨ディアドムス



大沼Sが開催される函館ダート1700mは、元々ミスタープロスペクター(ミスプロ)の血統と相性の良いコースで、過去4年間の大沼S好走馬(3着以内)12頭を見ても、そのうちの8頭までが父・父母父・母父といった近親にミスプロの血を内包していた馬。

更に過去4年間の好走馬12頭中11頭は、4コーナーを5番手以内に通過していた馬。

ごく簡単に言えば、近親にミスプロなどの米国ダート血統を内包した先行馬(または捲りタイプの馬)を狙うことが一つのセオリー。

今年は逃げ・先行馬が揃っているため、あるいは差し有利の展開も想定されるものの、それでも最後方からの直線一気はなかなか決まりにくいと考えるべきでしょう。


◎ トップディーヴォ

父ミスプロ系キングカメハメハ、母父ヴァイスリージェント系デュプティミニスターと、父・母父共に米国ダート血統を内包している馬。

前走で準オープンの北山Sを勝ってオープンに昇級しているものの、一昨年に準オープンの摩耶Sを勝ち上がっており、今回は降級後2度目のオープン入り。

この馬は元々スタートに難があり、ほぼ後ろからの競馬を余儀なくされていましたが、前走で着用したブリンカーが効いたせいか北山Sでは4番手の好位から上がり2位の末脚で差し切る強い勝ち方。

このレースで今回1番人気が想定されるテイエムジンソクも完封しており、人気薄とはいえ、好走の可能性は高いと判断しています。


○ テイエムジンソク

この馬も父ヴァイスリージェント系クロフネ、母父ミスプロ系フォーティナイナーと、父・母父共に米国ダート血統を内包している馬。

そして昨年準オープンを勝ち上がり、今回が2度目の昇級という点もトップディーヴォと同じ。

格では重賞でも差のないレースを続けているタガノエスプレッソの方が上位に評価するべきですが、先行できる脚質から、テイエムジンソクを2番手に評価しました。


あとは押さえでメイショウスミトモ、ジェベルムーサ、タガノエスプレッソ、ヨヨギマック、マイティティー、ディアドムスまで。



買い目は3連単2頭軸マルチで、

⑧⑫〜①②⑥⑨⑪⑭(36点)


縦目のワイドで、

⑫〜①⑥(2点)