【高松宮記念予想】
◎ ⑨シュウジ
○ ②フィエロ
▲ ③レッツゴードンキ
☆ ⑦レッドファルクス
△ ⑫メラグラーナ
△ ⑬ソルヴェイグ
△ ⑥セイウンコウセイ
△ ⑰ナックビーナス
昨年の高松宮記念1着馬ビッグアーサーは既に引退し、2着馬のミッキーアイルは故障中。
ついでにシルクロードSの覇者ダンスディレクターも出走回避とくれば、誰が考えても混戦模様の高松宮記念。
金曜日の記事でご紹介した下記の好走パターン、
(1) 前走3番人気以内に支持された馬
(2) 勝ち馬の条件に該当している馬
この2つに該当している下記4頭を中心に予想を組み立ててみます。
シュウジ
ソルヴェイグ
メラグラーナ
レッツゴードンキ
◎ シュウジ
暮れの阪神Cを快勝し、年明けの阪急杯で1.6倍の1番人気に支持されるも、ラストの直線で伸びず8着に凡走。
しかし阪急杯で勝ち負けしていれば、高松宮記念でも1番人気が濃厚だったことを考えると、土曜日の前売り時点で4番人気前後に放置されている今回は絶好の買い場ではないか?
中間の栗東坂路調教では51秒台の猛時計を連発しており、巻き返しに向けた調整は万全。
昨年のGⅠスプリンターズSでも、勝ち馬のレッドファルクスに0.1秒差の4着に善戦しており、成長の見込める4歳馬なら更なる前進が見込めるだろうと考えています。
○ フィエロ
この馬はシュウジとは逆に、そろそろ引退が近づく8歳馬。
これまでにも安田記念3着、スプリンターズS2年連続2着など、GⅠで何度も好走しながら未だに重賞勝ちのない馬ですが、今回初の芝1200m挑戦はいかにも不気味。
冒頭に記載した通り抜けた馬のいない今年の高松宮記念なら、能力は紛れもなくGⅠ級のフィエロにも十分に出番があると判断し、あえて対抗馬に抜擢しました。
あとは押さえでレッツゴードンキ、レッドファルクス、メラグラーナ、ソルヴェイグ、セイウンコウセイ、ナックビーナスまで。
買い目は馬連流しで、
⑨〜②③⑥⑦⑫⑬⑰(7点)
3連複フォーメーションで、
⑨〜②③⑦〜②③⑥⑦⑫⑬⑰(15点)