この週末の勝負レース。
土曜日のすばるSは○→☆→抜け→◎→▲の決着、日曜日のAJCCは△→○→△→◎→△の決着と、共に対抗馬(○印)が1〜2着に連対しながら、本命馬が4着に敗れて惜敗。
少なくとも1つは取りたいと考えていたものの、少し噛み合わない結果に終わってしまいました。
すばるSで本命に指名した単勝8番人気のパーティドレスは、スタートでやや出遅れたのか最後方(16番手)の位置取りで、レース終盤は勝ち馬より0.4秒も速い上がり最速を繰り出すも届かず4着まで。
もう一段前(10番手くらい)から競馬をしていれば、間違いなく届いただろうと感じましたが、このような負け方は悔しいですね。
(3着馬の着差はわずか0.2秒、勝ち馬との着差は0.5秒でしたので…)
しかしこの馬は予想記事にも書いた通り、外国人騎手騎乗時はほとんど凡走したことがありませんので、次回チャンスがあればもう一度狙ってみたいと考えています。
そして日曜日のAJCCは最終予想の記事にも書いた通り、私が重視している好走データの最高評価だったゼーヴィントが2着に連対するも、本名に指名した単勝5番人気のルミナスウォーリアーが惜しくも4着まで。
しかもラスト直線で隣の馬とぶつかるアクシデントもあり、これさえなければ勝ち負けできていただろうと思ったものの、一言で言えばこれも競馬。
ごちゃつく馬群の中でシングウィズジョイの落馬(予後不良)といったアクシデントもあり、なんとなく後味の悪いレースでしたので、ある意味ではこの敗戦はやむを得ないですかね?
活躍を期待されながら、落馬、予後不良となったエリザベス女王杯2着馬、シングウィズジョイの冥福を心からお祈りしたいと思います。
とりあえず金曜日の記事でご紹介した好走データでピックアップされた2頭、タンタアレグリアとゼーヴィントが1〜2着に連対していますので、なんとなくAJCCの攻略ポイントが明確になったことだけが収穫でしたが…
次回は1月の最終週。
難解なハンデ戦、シルクロードSを勝負レースに指定したいと思いますが、このレースは毎年のように2桁人気の馬が馬券に絡む波乱含みの重賞。
このレースの攻略に向けて、今週もデータ分析に取り組んで行きたいと考えています。
以上、とりとめの無いことばかりを書きましたが、とりあえず週末の回顧とさせて頂きます。
それではまたお会いしましょう。