【ジャパンC予想】

◎ ⑥ラストインパクト
○ ⑧イラプト
▲ ⑱ナイトフラワー
☆ ⑫ゴールドシップ
△ ⑮ショウナンパンドラ
△ ①ラブリーデイ
△ ⑪ミッキークイーン
△ ③ワンアンドオンリー



これまでにも何度か書いたように、国内最高賞金額の1着3億円を巡って争われるジャパンC。

今年は例年になく日本馬のレベルが低く、10年ぶりに外国馬が好走する可能性が高いように感じる反面、それでも迎え撃つ日本馬のホームグラウンドでレースできるアドバンテージは相当高いはずで、かなり迷ったもののやはり日本馬から勝負したいと思います。

そこで本命はラストインパクト。


昨年のジャパンCは菊花賞馬のエピファネイアが勝ちましたが、その菊花賞で、私が本命に指名した馬がこのラストインパクト。

この馬の底知れぬ素質から、当時はかなり自信の本命指名だったものの、結果はスムーズな競馬ができず、3着馬に2馬身差の4着。

その後もGⅠでは今一歩の競馬が続き、昨年の有馬記念は勝ち馬のジェンティルドンナに0.2秒差の7着、今年の春天は勝ち馬のゴールドシップに0.2秒差の4着。

そして前走の秋天は、絶好調の新聞情報から再び本命に指名したものの、2コーナーで意味不明の内ラチ激突(ラチはぐんにゃり曲がるほどだったとのこと)で、しかも直線では包まれて身動きが取れず12着に大敗。

しかし昨年12月の金鯱賞では、今回1番人気が想定されるラブリーデイを寄せ付けず、レコード勝ちで制したように、能力から考えるとジャパンCで勝ち負けしても全く不思議の無い馬。

ちなみにラブリーデイには過去3度先着しており、展開次第の一面があるとはいうものの、今回も一蹴する可能性は相当高いはず。

元々左回りは参考外の前走を除けば①③④③①着とまず崩れることはなく、しかも12~2月の寒い時期は3-2-0-2と大得意。

鞍上ムーアへの乗り替わりにより、社台系生産馬&外国人騎手の好走パターンにも合致し、今回こそは悲願のGⅠ制覇を期待したいと思います。


対抗馬はイラプト。

今年好走の可能性が高いと考えている外国馬の中で、大将格といえばパリ大賞の勝ち馬イラプト。

まず3歳牡馬ということで、斤量55kgで出走できる点が非常に大きい。

5戦連続芝2400mを走っているように、この距離に対する不安もなく、フランスのテロ直後ということもあって、時流的にフランス馬の好走があってもおかしく無いような気もする。

日本の馬場に合うかどうかは走ってみなければわからないものの、好走してもまるで驚けない1頭だと思います。


そして単穴はナイトフラワー。

この馬は3歳牝馬のため斤量53kgで出走でき、これだけでも好走の可能性が高そうに感じますが、近3走連続GⅠで連対していて、この安定感はやはり魅力的。

鞍上が日本のコースを走り慣れている点も買い材料で、あえて3番手に評価しました。


あとはゴールドシップ、ショウナンパンドラ、ラブリーデイ、ミッキークイーン、ワンアンドオンリーまでを押さえてみます。



買い目は馬連流しで、

⑥~①③⑧⑪⑫⑮⑱(7点)


三連単2頭軸マルチで、

⑥⑧~①③⑪⑫⑮⑱(36点)