この週末の4重賞。

とりあえず予想を公開した2重賞を振り返ってみますが、土曜日のデイリー杯2歳Sは▲→○→△の決着で敗退。

このレースはどう考えても大外枠を引いた人気の2頭、エアスピネルとシュウジの一騎打ちだろうといった一戦でしたが、結果は文字通りこの2頭が1~2着に好走し、配当面では面白くもなんともないような結果。

私は少しでも高配当を目指して、好走血統を頼りに6番人気のテイエムハヤブサから勝負して撃沈。

負け惜しみではなく、取ろうと思えば取れた一戦だったとは思うものの、馬連220円、三連複1,280円、三連単3,930円の記録的な低配当を見る限り、迷わず見(ケン)が正解だったかという気がします。

ここ数年ブログではデイリー杯2歳Sの予想を公開してきましたが、来年からは武蔵野Sの予想に切り替えるかも知れません。


そして日曜日のエリザベス女王杯は、◎→▲→☆と最終予想の上位評価4頭の決着で馬連14.7倍が的中。

エリザベス女王杯の馬券(馬連)は、○▲☆の本線3頭に2千円ずつ、残りの押さえ(△)4頭に500円ずつ流していたため、今回は2,9000円以上の払い戻しになったものの、ハナ差だったヌーヴォレコルトとタッチングスピーチが入れ替わっていれば、馬連配当が42.7倍に跳ね上がって85,000円以上の払い戻し。

3着に敗れたタッチングスピーチは前の馬をさばくのに手間取り、直線で追い出しが遅れて、それでもヌーヴォレコルトと並走してゴール板を駆け抜けていますので、スムーズなら頭まであったと思います。

ツイてる時ならおそらく2着と3着は入れ替わっていたはずで、この辺りがもう一つ波に乗り切れていないところですかね?

それでもこの秋は牝馬戦の調子が良くて、府中牝馬Sは11番人気のノボリディアーナが1着、秋華賞は5番人気のクイーンズリングが2着、今回のエリザベス女王杯が6番人気のマリアライトが1着と、全て穴馬を本命に指名してその全てが連対。

今年の牝馬重賞はまだ暮れの阪神JFが残っていますので、この際秋以降の牝馬重賞パーフェクト勝利を目指して、阪神JFでもがっつり勝負したいと考えています。


なお、この土日の4重賞の三連単配当を見ると、


デイリー杯2歳S :3,930円
武蔵野S            :13,660円
福島記念            :10,870円
エリザベス女王杯:23,590円


これだけ堅い決着が続くと勝ち切るのは非常に難しい。

先週のアルゼンチン共和国杯や京王杯2歳Sも堅めの決着だったことを考えると、そろそろ反動の波乱があってもおかしくないはずで、次回のマイルCSは大いに期待したいと思います。


とりとめのないこてばかりを書きましたが、とりあえず週末の回顧とさせて頂きます。

それではまたお会いしましょう。