この週末の2重賞。
土曜日の府中牝馬Sは◎→▲→抜けの決着で、馬連65.9倍が的中。
5番人気のカフェブリリアントを切ったため三連単は逃したものの、本命に指名した単勝11番人気のノボリディアーナが見事に差し切って快勝。
馬券は上位人気3頭に2千円ずつ、残りの4頭に千円ずつ買っていましたので、13万円以上の払い戻し。
決して大勝と言えるほどの結果ではないものの、このレースはノボリディアーナが得意な芝1800mの府中牝馬Sに向けて、早い段階から鞍上ルメールを確保し、本気でこのレースを取りに来た陣営の思惑を読みきる、久々に会心の予想となりました。
振り返ってみれば、夏競馬が終わった後にもどかしい競馬が続いていた中で、先週の京都大賞典をほぼ取りガミながらも的中させたことが、今回の流れを呼び込んだとも言えそうですね。
そして日曜日の勝負レース、牝馬三冠の最終戦の秋華賞は△→◎→△の決着で馬連27.9倍が的中。
このレースは前走ローズS2着・5着馬のミッキークイーンとクイーンズリングが連対し、かつこの2頭は共にGⅠで5着以内の実績を持っていた馬。
そして3着に入線したマキシマムドパリを含めて全て社台系生産馬。
なんだかんだ言ってもほぼ好走データ通りの決着で、うまく買っていればこのレースも三連単は取れてましたね。
しかし単勝5番人気のクイーンズリングが勝ち負けする確信のようなものがあって、このレースも馬連を2千円買っていましたので、この配当だけで5万円以上の払い戻し。
縦目のワイドは買う必要が無かったかなといった反省点もありましが、それでもこの2日間はもどかしい結果が続いていた秋競馬の中で、これまでの鬱憤を晴らす勝利となりました。
この流れを次回の勝負レース、菊花賞攻略につなげられるよう、今週も全力でデータ分析に取り組んでいきたいと思います。
よかったら参考にしてください。
とりとめのない事ばかりを書きましたが、とりあえず週末の回顧とさせて頂きます。
それではまたお会いしましょう。