【大沼S予想】
◎ ⑤ツクバコガネオー
○ ④ソロル
▲ ⑩ジェベルムーサ
☆ ⑧エアウルフ
△ ⑪カチューシャ
△ ③レッドグランザ
△ ⑥ダブルスター
本日は宝塚記念前日の、重賞の無い平穏な土曜日の競馬。
東京メインの「夏至S」と函館メインの「大沼S」のどちらを勝負レースにするか随分悩みましたが、東京はどこまで馬場状態が悪化するか現時点では判断がつかないため、ここはまず良馬場、悪くとも稍重での開催が見込まれる函館メインで勝負してみます。
「大沼S」は函館ダート1700mで開催される準オープンの一戦ですが、このコースは米国ダート血統(ミスプロ、ボールドルーラ、ダマスカスなど)と、いわゆるスタミナ血統(ニジンスキー、リボー、ロベルトなど)を併せ持つ馬がしばしば好走しがちな舞台。
そして今年の「大沼S」はレッドグランザ、ヒメサクラ、カーティスバローズ、カチューシャと逃げ・先行馬が揃ったことも重要なポイント
今年はまずスローベースにはならないことを前提に予想を組み立てみます。
そこで本命はツクバコガネオー。
この馬は父ミスプロ系キングカメハメハ、母父ボールドルーラ系と父、母共に米国ダート血統を持ち、更に母母父にはスタミナ血統のサドラーズウェルズの血が流れていて、このコースの好走血統にぴったり合致する1頭。
脚質的にどうしても後ろからの競馬になり、展開次第では凡走の可能性も否めないものの、先行馬が揃った今回は絶好の買い場と判断して、人気薄を承知で本命に指名します。
対抗馬はソロル。
この馬はロベルト系シンボリクリスエス産駒で、父母父には米国ダート血統のボールドルーラ、そして母方にはSSとヌレイエフの血を持つ、やはりこのコースの好走血統に合致する1頭。
ちなみに昨年9番人気で2着に好走したタイセイスティングも、父方にSSとヌレイエフの血を持っており、ほぼ類似の血統構成を持つソロルが好走してもまるで不思議は無いはず。
今回ブリンカーを着用してレースに臨む点も買い材料で、実績上位のソロルを対抗馬に指名しました。
あとは押さえでジェベルムーサ、エアウルフ、カチューシャ、レッドグランザ、ダブルスターまで。
買い目は三連複流しで、
⑤~③④⑥⑧⑩⑪(15点)
押さえのワイドで、
⑤~④⑧⑩(3点)