【新潟大賞典予想】
◎ ⑪パッションダンス
○ ⑤アルフレード
▲ ⑮ハギノハイブリッド
☆ ⑬アズマシャトル
△ ⑥ダコール
△ ③デウスウルト
△ ⑦マテンロウボス
△ ①ラングレー
新潟大賞典はあるデータに該当している馬が3年連続勝利しています。
別に隠すほどのデータではないものの、ややオカルトチック(?)な内容でブログで公開することもはばかれますが、それは前走か前々走に中日新聞杯に出走し、4着に敗れていた馬。
12年1着 ヒットザターゲット(前々走中日新聞杯4着)
13年1着 パッションダンス(前々中日新聞杯4着)
14年1着 ユールシンギング(前走中日新聞杯4着)
中日新聞杯は中京芝2000mの重賞、新潟大賞典は新潟外回り芝2000mの重賞と、距離・左回りといった点は同じとはいえ、中京はコーナーが4回に対して新潟はコーナーが2回。
おそらく左回りの中距離適性は高いがコーナー4回や中京の急坂が合わずに惜敗した馬が、コーナー2回&フラットの新潟大賞典で巻き返すということがその理由だろうとは思いますが、全て4着馬というのも面白いですね。
今年はパッションダンス(前走中日新聞杯4着)がこのパターンに該当しており、この馬を本命に指名したいと思います。
パッションダンスは近走で目立つ成績を残しておらず、6~7番人気に放置されていますが、元々新潟は2戦2勝の得意舞台。
巻き返す可能性は相当高いと考えるべきでしょう。
そして更に新潟大賞典の過去データを確認していくと、斤量56kg&前走5着以内の馬が直近3年間で6頭好走。
今年はアルフレード、パッションダンス、アズマシャトル、ハギノハイブリッドの4頭がこのパターンに該当していますので、本命に指名したパッションダンスを除く3頭の中から、アルフレードを対抗馬に指名します。
上記3頭の中で新潟勝利実績があるのはアルフレードだけで、直線の長い新潟なら、アルフレードの差しが決まる可能性は高いと判断しています。
あとは先ほどのハギノハイブリッド、アズマシャトルを単穴、特注に指名し、ダコール、デウスウルト、マテンロウボス、ラングレーまでを押さえてみます。
買い目は馬連流しで、
⑪~①③⑤⑥⑦⑬⑮(7点)
押さえのワイドで、
⑪~⑤⑮(2点)