【桜花賞予想】
◎ ⑨アンドリエッテ
○ ⑥レッツゴードンキ
▲ ⑧ルージュバック
☆ ⑦クルミナル
△ ⑬クイーズリング
△ ⑮ココロノアイ
△ ⑪キャットコイン
△ ⑫ローデッド
今年の桜花賞における最大の注目馬はルージュバック。
デビュー以来3戦3勝、しかも全てのレースで上がり最速を記録。
前々走の500万下条件戦(東京芝2000m)はレコード勝ち、前走のきさらぎ賞(GⅢ)は牡馬を圧倒して完勝。
当然のように前売り段階では1倍台の抜けた1番人気に支持されていますが、ローテーション、血統、マイル実績など、近年の桜花賞勝ち馬の傾向とまるで異なることも事実。
更にきさらぎ賞の2~4着馬はその後のレースで全て凡走しており、ルージュバックは牡馬混合戦で完勝したとはいえ、そもそもレースレベルそのものが低かった可能性さえ考えられる。
今回はあえてルージュバックの評価を単穴(3番手評価)にまで下げ、高配当狙いで勝負してみます。
そこで本命はアンドリエッテ。
アンドリエッテは桜花賞の好走ローテ、前走チューリップ賞の2着馬で、金曜日の記事でご紹介した「勝ち馬の条件」にも該当している馬。
そして近4年連続桜花賞を勝利しているディープインパクト産駒にも該当。
前走のチューリップ賞では不利を受けながらも上がり最速で連対を確保した勝負根性を買って、この馬の一発に期待したいと思います。
対抗馬はレッツゴードンキ。
この馬は前走チューリップ賞の3着馬で、最大の魅力は近4走全てで重賞に出走し、③②②③着と一度も崩れていないこと。
厩舎コメントも「これで負けたら相手が強かったという位のデキだ」とかなり強気で、今回は十分に狙える1頭だと思います。
単穴はルージュバックでやむを得ないとして、もう1頭気になっている馬が、特注(4番手評価)に指名したディープインパクト産駒のクルミナル。
前走のチューリップ賞では1番人気に支持されたにも関わらず、雨で渋る馬場が全く合わず11着に惨敗。
しかしこのレースを参考外の一戦とすれば、瞬発力ではメンバー最上位の存在であることは間違いなく、前記の「勝ち馬の条件」にも該当。
幸いにも今年の桜花賞は良馬馬での開催が濃厚なことからも、全く侮れない1頭と判断しています。
あとは押さえでクイーズリング、ココロノアイ、キャットコイン、ローデッドまで。
買い目は三連単2頭軸マルチで、
⑥⑨~⑦⑧⑪⑫⑬⑮(36点)
縦目のワイドで、
⑦~⑥⑨⑬(3点)