【フェブラリーS予想】

◎ ⑤カゼノコ
○ ⑥ハッピースプリント
▲ ⑩ベストウォーリア
①ローマンレジェンド
△ ④コパノリッキー
△ ⑨サンビスタ
△ ⑪ワイドバッハ
△ ⑭インカンテーション
△ ②コーリンベリー



週中の記事にも書いた通り、JRAダートGⅠはチャンピオンズCとフェブラリーSの2つしかなく、当然のようにフェブラリーSにはダート界のトップホースが集結することから、ほぼ実力通りに決まることの多い、どちらかと言えば波乱度の低い重賞。

ところが今年は昨年の最優秀ダート馬ホッコータルマエがドバイ遠征を控えて自重したのに続き、2番人気が確実視されていたエアハリファが、アクシデントによりよもやの出走回避。

その結果として、前売り段階では昨年の覇者コパノリッキーが1番人気に、根岸Sの2着馬ワイドバッハ(勝ち馬は前述のエアハリファ)が2番人気に支持されていますが、そもそもフェブラリーSは古馬GⅠ戦で唯一複数回優勝した馬のいない、リピーター性の極めて低い重賞の一つ。

かつ前走根岸Sの2着以下からフェブラリーSに臨んだ馬の成績は、過去10年間で1-0-0-47とほぼ全滅の状態。

今年のフェブラリーSはあるいは1、2番人気馬が共に消える可能性まであることを視野に入れて、当然ながら穴馬から勝負してみたいと思います。

そこで本命はカゼノコ。


カゼノコは昨年のジャパンダートダービー(JDD)の勝ち馬で、前走交流GⅠの川崎記念で上がり最速の2着に入線している馬。

そもそも過去10年間でJDDに勝ち、後にフェブラリーSに挑んだJRA所属馬4頭(カネヒキリ、サクセスブロッケン、テスタマッタ、グレープブランデー)が全て勝利しているように、JDDとフェブラリーSの関連性は相当高いことは間違いない。

更にこの馬は距離短縮馬、木曜日の記事でご紹介した好走条件、前年チャンピオンズC出走馬、好走率の高い4歳馬などの好走データを軒並みクリアしており、今回も十分に好走できる1頭と判断しています。


対抗馬はハッピースプリント。

先ほど記載したフェブラリーSと関連性の高いJDDにおいて、1番人気でハナ差2着に入線したのがこの馬。

JDDでは展開のあやで2着に敗れたものの、レース内容ではむしろハッピースプリントの方が上とも考えることができ、実力的には本命に指名したカゼノコと甲乙つけ難い1頭。

この馬も距離短縮馬、近走GⅠ出走馬、4歳馬などの好走データをクリアしており、JDDの再来で、カゼノコ、ハッピースプリントのワンツーゴールを期待したいと思いいます。


あとは押さえでベストウォーリア、ローマンレジェンド、コパノリッキー、サンビスタ、ワイドバッハ、インカンテーション、コーリンベリーまで。



買い目は勝負馬券の馬連&ワイドで、

⑤~⑥(1点)


三連単2頭軸マルチで、

⑤⑥~①②④⑨⑩⑪⑭(42点)


押さえのワイドで、

⑤~①⑩(2点)