【有馬記念予想】

◎ ⑦ラストインパクト
○ ⑮ジャスタウェイ
▲ ⑭ゴールドシップ
☆ ⑥トゥザワールド
△ ⑪サトノノブレス
△ ⑩フェノーメノ
△ ⑬エピファネイア
△ ③ワンアンドオンリー
△ ②ヴィルシーナ



今年1年の総決算「有馬記念」。

泣いても笑っても今年最後の勝負レースになりますので、自分が重視する過去データを信じて、あまり他のサイトや新聞の情報に左右されることなく、全力で勝負したいと思います。

そこで本命はラストインパクト。


まずこの週中にご紹介した3つの好走データ、社台系生産馬、3~4歳馬、Xデータの全てに該当している唯一の馬がラストインパクト。

これだけでも上位に評価する価値のある1頭ですが、更にこの馬は前走で金鯱賞を完勝しており、これも有馬記念における大きな買い材料。

金鯱賞が有馬記念の3週前の時期に変更された12年以降、オーシャンブルー、ウインバリアシオンと2年連続して金鯱賞好走馬が有馬記念でも好走。

今年はラストインパクトとサトノノブレスがこの好走パターンに該当しているものの、サトノノブレスは非社台系で、有馬記念ではやや割り引き。

複数のGⅠを勝った馬が多数出走している中で、ラストインパクトの実績はどう考えても格下ですが、そもそも今年1年間の重賞戦線は、フェブラリーSのコパノリッキーに始まり、スプリンターズSのスノードラゴン、秋天のスプルバーグなど、格下馬の好走が1つの流れでは無かったか?

このように見ていくと、ラストインパクトが好走する可能性は相当に高そうで、今年のオーラス有馬記念はこの馬から勝負してみます。


対抗馬はジャスタウェイ。

上位人気4頭(ゴールドシップ、ジャスタウェイ、エピファネイア、ジェンティルドンナ)を比較した時、コース適性の点ではゴールドシップが抜けているものの、今年を代表する馬という点ではジャスタウェイが1枚上。

日本馬では初の世界ランク1位に輝き、社台系生産馬&Xデータ該当馬で、しかも凱旋門賞を除いて現在重賞8戦連続連対中。

ここを勝てば年度代表馬のタイトルもぐっと近づき、陣営のヤリ気配も低いはずが無い。

中山コースに脚質が合うかどうかの課題はありますが、それでも好走の可能性は高いと考えています。


単穴は過去の実績やコース適性からゴールドシップでやむを得ないとして、面白いのは4番手に評価したトゥザワールド。

全兄は有馬記念で2年連続穴を開けたトゥザグローリーで、血統面から考えると好走してもまるで不思議の無い1頭と言えるでしょう。


あとは押さえでサトノノブレス、フェノーメノ、エピファネイア、ワンアンドオンリー、ヴィルシーナまで。



買い目は三連単2頭軸マルチで、

⑦⑮~②③⑥⑪⑫⑬⑭(42点)


縦目のワイドフォーメーションで、

⑥⑪~⑭⑮(2点)