【チャンピオンズC予想】
◎ ⑨クリノスターオー
○ ⑧ホッコータルマエ
▲ ⑫ローマンレジェンド
☆ ④ナムラビクター
△ ③クリソライト
△ ⑭コパノリッキー
△ ⑮インカンテーション
△ ⑪ワンダーアキュート
昨年までのJDダービーが新中京競馬場に変更となり、名前もチャンピオンズCとなって生まれ変わりました。
ちなみに昨年までのJDダービーにおいて、近年特に好走率が高かったローテーションは、前走JBCクラシック組と前走みやこS組の2つ。
今年のチャンピオンズCもこの2つの重賞で好走した馬が、おそらく複数頭3着内に好走することを前提に予想してみます。
【JBCクラシック好走馬】
①コパノリッキー
②クリソライト
③ワンダーアキュート
④ホッコータルマエ
⑤ベストウォーリア
【みやこS好走馬】
①インカンテーショ
③ナムラビクター
⑤クリノスターオー
※丸数字は各レースの着順を示します。
チャンピオンズCの出走馬の中で、今年上記2レースで掲示板内に好走した馬は以上の8頭ですが、この中からあえてみやこSで5着に敗れたクリノスターオーを本命に指名します。
クリノスターオーはみやこSこそ5着に終わりましたが、前々走シリウスS1着とあるいは今回のチャンピオンズCにつながるかも知れない重賞を勝っている点を評価。
シリウスSは中京と同じく急坂のある阪神ダート2000mの一戦で、これは競馬新聞「優馬」に紹介されていたことですが、阪神ダート2000mと中京ダート1800mは類似のラップを刻むとのことで、新設GⅠと直結してもまるで不思議はないように感じる。
前から行ける脚質も新中京コースに合いそうで、前走5着敗退からの巻き返しを期待して、穴馬クリノスターオーから狙ってみます。
そして対抗馬はホッコータルマエ。
素直にコパノリッキーを対抗に指名することも考えましたが、中央初GⅠ戴冠を期待してホッコータルマエを上位に評価。
ドバイ遠征こそ大敗したものの、そもそも海外遠征自体が厩舎の期待馬の証明で、帰国後初戦のJBCクラシック4着は十分に許容範囲。
この馬が巻き返す可能性も相当高いと考えるべきでしょう。
あとは押さえでローマンレジェンド、ナムラビクター、クリソライト、コパノリッキー、インカンテーション、ワンダーアキュートまで。
買い目は三連単2頭軸マルチで、
⑧⑨~③④⑪⑫⑭⑮(36点)
縦目のワイドで、
④~⑧⑫(2点)