この週末の勝負レース「秋華賞」は抜け→◎→△の決着で敗退。
1000m通過タイムが58.0秒の速い流れで前から行った馬が軒並み総崩れになったのに対して、勝ったショウナンパンドラのコーナー別通過順位は9-9-9-5、2着に入線したヌーヴォレコルトのコーナー別通過順位が11-11-11-10、同じく3着のタガノエトワールは10-10-10-8など、掲示板内は全て後方からの差し・追い込み馬が独占。

こうなればサンデー系、特に京都内回りコースはそれほど得意とは言えないディープ産駒のショウナンパンドラにとっては願っても無い展開で、前走紫苑S出走といったマイナスデータを跳ね除けての快勝となりました。

もっとも最終予想の記事にも書いた通り、今年の紫苑Sはいつもの中山ではなく新潟で開催されていますので、例年通りマイナスデータと呼ぶべきかはやや気になるところではありますが…

一方、上位に評価したマーブルカテドラルやレッドリヴェールなどは、展開が合わなかったとはいえ、少し負け過ぎの感じがしますね。

特にレッドリヴェールはあれだけの実績を持ちながら、桜花賞以降はまるで別馬のような印象。

単に早熟だっただけなのか、あるいは今後巻き返しがあるのか、次回以降は人気落ちが確実なだけに、少し追いかけてみたいという気もしています。


しかし、それにしても秋競馬に突入した10月以降、勝負レースがことごとく当たらない。

10月4日にシリウスSを的中させた後、5日、11日、12日、13日、14日、18日、19日と7連敗。

中山競馬場の改修工事により、中山で開催されるはずの重賞が新潟で開催されたりして、これまでの過去データが使えなかったことが一因とはいえ、それにしても結果が悪すぎますね。

JRAの競馬が開催される日は毎回15レース前後の馬券を購入し続けており、平場戦などはいつも通りに的中していて特に不調を感じることもありませんが、最も資金を集中させる勝負レースが散々の有様では勝てるはずもなく、10月の回収率はおそらく今年最悪の数字。

もちろん競馬にはいい時も悪い時もあることは分かっているものの、勝負事は一旦悪い流れになるとなかなか抜け出せないことも事実で、今はラッキーヒットでも構わないので、とりあえず1勝が欲しいところ。

次回の菊花賞は10月戦線最後の勝負レースになりますので、11月以降の巻き返しのためにも、泥臭く勝ちにこだわって行きたいと考えています。


以上、とりとめのないことばかりを書きましたが、とりあえず週末の回顧とさせて頂きます。

それではまたお会いしましょう。