この週末の2重賞「神戸新聞杯」「オールカマー」は共に敗退。
「神戸新聞杯」は記事にも書いた通り、ダービー馬ワンアンドオンリーがおそらく勝つだろうと思いながらも、配当面を考慮してハギノハイブリッドから勝負しましたが、ほぼ見せ場の無いまま6着に完敗。
想定通りにワンアンドオンリーが勝ったものの、2,3着には8番人気、9番人気といった穴馬が食い込み、馬連2,420円、三連複24,720円とまずまずの高配当。
単勝1.6倍の馬(ワンアンドオンリー)が勝って、それでもこれだけの配当が付くのなら、ワンアンドオンリーから幅広く勝負すればよかったという気持ちありますが、もちろんこれは結果論。
このレースはあくまでも「遊び」と割り切り、付き合い程度しか馬券を買っていなかったのでダメージはありませんが、ある意味では非常に難しいレースだったと思います。
そしてもう1つの重賞「オールカマー」は、本命に指名した2番人気(3番人気クランモンタナと同オッズ)のマイネルラクリマが勝ち、それでも馬券を外す失態。
マイネルラクリマは強力な2つのマイナスデータ(金曜日の記事参照)に該当しておらず、マイネル軍団2頭出しの1頭、前走から2kg減の斤量56kg、鞍上戸崎への乗り替わりなど、ブラス材料のオンパレードでまず凡走は無いだろうと考えていましたが、着差は僅差とはいえ、想定通りほぼ危なげの無い勝ち方。
しかし予想で的中したのは勝ち馬のマイネルラクリマまでで、掲示板内に好走した5頭のうち、2~5着馬の4頭を無印にするダメ予想。
2着に入線したラキシスは、最終的にはマイナスデータを重視して切ってしまったものの、非根幹距離GⅠのエリザベス女王杯2着の実績もあり、やはり1枚押さえておくべきだったと後悔しています。
ギリギリまで押さえ候補として残していましたが、最後の最後に切ってしまいたした。
せっかく「神戸新聞杯」のワンアンドオンリー、「オールカマー」のマイネルラクリマと、2重賞共に勝ち馬を当てながら敗退する非常にもったいない結果になってしまいました。
まさに8月中旬から続く不振の賜物と言えるかも知れません。
ただ、少しずつとはいえデータ分析の結果がかみ合ってきているようにも感じていますので、次週のスプリンターズS(秋のGⅠ初戦)に向けて、今週も全力でデータ分析に取り組んで行きたいと考えています。
よかったら参考にして下さい。
以上、はなはだ簡単ですが、週末の回顧とさせて頂きます。
それではまたお会いしましょう。