【神戸新聞杯予想】
◎ ⑨ハギノハイブリッド
○ ⑩ワンアンドオンリー
▲ ④トーセンスターダム
☆ ⑤トップボンバー



このレースはある意味難しい。

神戸新聞杯で好走率の高い前走ダービー組が、同レースの2~6着馬が先週のセントライト記念に回ったこともあって、今回は真打ちのダービー馬ワンアンドオンリー以外は全てが惨敗組。

となるとワンアンドオンリーが一本被りの人気になるのは当然のことで、ダービー馬の神戸新聞杯成績は4-2-0-0(過去10年間)と一度も崩れていないことから考えても、ワンアンドオンリーが好走する可能性は極めて高いと考えるべきでしょう。


しかし単勝1倍台の1番人気馬から勝負しても、配当面では全く面白みに欠ける(あるいさ取りガミになる可能性が高い)のも事実。

今回はワンアンドオンリー圧倒的優位を承知の上で、配当面を考慮して別の馬から少し遊んでみたいと思います。

そこで本命はハギノハイブリッド。


まず最単純に考えて、今回の出走馬の中で重賞ウイナーは以下の3頭のみ。


トーセンスターダム(きさらぎ賞1着→ダービー16着)

ハギノハイブリッド(京都新聞杯1着→ダービー13着)

ワンアンドオンリー(ラジオNIKKEI杯1着→ダービー1着)


重賞実績のある馬を中心に考え、かつここでワンアンドオンリーを本命馬から消したとしたら、自動的に残りの馬2頭が浮上しますね。

中でもハギノハイブリッドは過去5年間で4度も馬券に絡んでいる福永への乗り替わりや、片側チークP着用で真っ直ぐ走れるようになったとの厩舎コメントなどから判断して、今回はやや無理筋を承知の上で本命馬に指名しました。


対抗馬のワンアンドオンリー、単穴のトーセンスターダムは順当として、4番手に指名したのが超大穴のトップボンバー。

今朝9時現在で16頭建ての16番人気と、普通に考えれば馬券に絡むはずの無い1頭ですが、陣営が逃げ宣言をしていることや、神戸新聞杯と相性の良いトニービンの血をクロスで持っている点など強調材料もあり、最後まで遊びに徹して1枚加えてみました。



買い目は馬連流しで、

⑨~④⑩(2点)


縦目のワイドで、

⑤~⑨⑩(2点)