【オールカマー予想】
◎ ⑪マイネルラクリマ
○ ⑧サトノノブレス
▲ ⑮マイネルメダリスト
☆ ①アスカクリチャン
△ ⑯フェイムゲーム
△ ⑨クランモンタナ
△ ⑦ニューダイナスティ
△ ③ムスカテール
出走馬18頭中10頭が重賞ウイナーと、かなり豪華な顔触れが揃った今年のオールカマー。
各陣営の思惑を考えても、夏競馬の集大成として最後の賞金(1着賞金6,500万円)加算を目論むケースから、秋のGⅠ取りに向けて、叩き台として始動するケースまでまちまちで、極端な言い方をすればどの馬からでも入れるようなメンバー構成。
もちろん1番人気馬のサトノノブレスから勝負することも考えましたが、配当妙味を考慮して別の馬から勝負したいと思います。
そこで本命はマイネルラクリマ。
金曜日にご紹介した2つの強力な【マイナスデータA】【マイナスデータB】をクリアした以下7頭の馬。
アスカクリチャン
クランモンタナ
サトノノブレス
ナカヤマナイト
ニューダイナスティ
フェイムゲーム
マイネルラクリマ
普通に考えるとこの中から連対馬(1.2着馬)が出る可能性は相当高いはず。
そして1番人気馬のサトノノブレスをとりあえず本命候補から外すと、以下の3頭が非常に面白い本命候補としてピックアップされてきます。
クランモンタナ(前走新潟記念2着馬)
フェイムゲーム(前走宝塚記念出走馬)
マイネルラクリマ(3走前に海外GⅠ出走馬)
こうして眺めてみると、かなり好走の可能性が高いと感じる馬が、マイネル軍団2頭出しの1頭、マイネルラクリマ。
前走斤量58kgで3着に好走しているこの馬にとって、今回の斤量56kgはあまりにも有利で、鞍上戸崎への乗り替わりもプラス材料。
今回のマイネルラクリマは3着内鉄板と信じて、サトノノブレスを差し置いて本命に指名します。
対抗馬、単穴には1番人気馬サトノノブレスと、マイネル軍団2頭出しのもう1頭の馬、マイネルメダリストを指名しましたが、今回大いに期待している穴馬がアスカクリチャン。
この馬は近走で2桁着順が続いていたものの、前走では見せ場たっぷりの6着に入線。
アスカクリチャンの新潟成績は4-0-3-3とまさに大得意の舞台で、展開次第では復活の可能性も十分にあると判断し、あえて4番手に評価しました。
あとは押さえでフェイムゲーム、クランモンタナ、ニューダイナスティ、ムスカテールまで。
買い目は馬連流しで、
⑪~①③⑦⑧⑨⑮⑯(7点)
押さえのワイドで、
①~⑧⑪(2点)