【セントライト記念予想】
◎ ⑤イスラボニータ
○ ⑬ワールドインパクト
▲ ④ショウナンラグーン
☆ ②エアアンセム
△ ⑦サトノフェラーリ
△ ⑯トゥザワールド
△ ⑩ステファノス
△ ⑥マイネルフロスト
△ ⑧オウケンブラック
今年のセントライト記念は新潟芝2200mで開催されますが、たとえ開催場所が変更になってもイスラボニータの優位は変わらない。
皐月賞1着、ダービー2着と同世代トップクラスの実力に加え、白老F生産馬の社台系にも該当することから考えても、仮に本番を見据えた8割以下の仕上げでもまず確実に勝ち負けできるはず。
あまりにも当たり前の予想で恐縮ですが、今年のセントライト記念はイスラボニータの相手探しと決め打ちして予想してみます。
そこで対抗馬はワールドインパクト。
この馬は社台系ノーザンF生産馬で、前走のダービーこそ不利な大外枠から10着に終わったものの、青葉賞2着の重賞実績から考えて能力そのものは全く見劣らない1頭。
現時点で菊花賞出走には非常に微妙な賞金額で、ここは何がなんでも3着以内に入るべく、陣営もMAX仕上げで臨むことは間違いない。
イスラボニータのお相手候補1番手として、ワールドインパクトの好走を大いに期待しています。
単穴はショウナンラグーン。
この馬も前走ダービー出走馬(6着)で、特筆すべきは勝ったワンアンドオンリーを凌ぐ最速の上がりを繰り出していること。
更にワールドインパクトを差し切った青葉賞でも上がり最速。
今回のセントライト記念が新潟内回りコースで開催されること、かつ非社台系生産馬であることから3番手に割引きましたが、意外とイスラボニータを差し切るとしたらこの馬ではないかという気もしています。
あとは押さえでエアアンセム、サトノフェラーリ、トゥザワールド、ステファノス、マイネルフロスト、オウケンブラックまで。
買い目は三連複フォーメーションで、
⑤~④⑬~②④⑥⑦⑧⑩⑬⑯(13点)
縦目のワイドで、
②~④⑬(2点)