この週末の2重賞。

クイーンSは▲→△→△の決着で敗退。

昨日の記事にも書いた通り、近年のクイーンSは母父サンデーサイレンスの血を持つ馬が好走しまくっている重賞ですが、今年も2頭の該当馬(アロマティコ、ディアデラマドレ)の内の1頭がしっかり2着に連対。

終わってみれば結局はデータ通りの決着だったものの、私は好走したアロマティコではなく、ディアデラマドレの方を本命が指名してしまったために惜敗。

今回は2分の1の選択を誤る引きの弱さを見せてしまいましたが、素直に前走Vマイル最先着馬のキャトルフィーユから入る選択肢もあった訳で、取れたレースを落としてしまった感の強い、やや悔いの残るレースになってしまいました。


一方のアイビスSDは本命に指名したリトルゲルダが惜しくも4着に沈み敗退。

場外馬券場のテレビ映像を眺めていて、一瞬、押さえに買っておいたフクノドリームとのワイドが取れたかと思いましたが、ラスト直線でリトルゲルダが半馬身だけ届かずにアウト。

これもやはり休み明け(リトルゲルダは2月2日以来の出走)の影響とはいえ、せめてアースソニックくらいはかわして欲しかったですね。

勝ったセイコウライコウは2001年にアイビスSDが開設されてから、初めて3着内に好走した7歳以上馬となりましたが、この馬は2年以上の休養期間があったただけに、高齢馬の割にはフレッシュさが保てていたことが勝因だろうと考えています。

また、このレースもリトルゲルダから入るか、唯一の3歳牝馬フクノドリームから入るかで少し迷いましたが、仮にフクノドリームを本命に指名できていたとしても、3着に入線したアースソニックは押さえていなかった可能性が高く、私の中ではある意味納得の敗戦といった感じです。

少なくともクイーンSのような悔しさは全くありませんでした。


さて、これまで七夕賞、函館記念、中京記念と3週連続勝負レースを的中させてきたものの、今回は上記の通り完全にちぐはぐな予想で小休止となりましたが、ズルズルと連敗にならないためには、次回は非常な重要な一戦。

次の日曜日に開催される小倉記念攻略に向けて、今週も全力でデータ分析に取り組んで行きたいと思います。

よかったら参考にして下さい。


以上、簡単ですが週末の回顧とさせて頂きます。

そるではまたお会いしましょう。