【アイビスSD予想】
◎ ⑨リトルゲルダ
○ ⑫アンバルブライベン
▲ ⑪フクノドリーム
☆ ③フォーエバーマーク
△ ⑧アンゲネーム
上位人気の2頭(セイコウライコウ、フォーエバーマーク)が共に不利な内枠を引き、しかもセイコウライコウは過去10年以上遡っても、全く馬券に絡んでいない7歳以上の高齢馬にも該当。
もちろん何が起こっても不思議の無い競馬において、人気通りに好走する可能性は否定できないものの、この馬をバッサリ切れば配当面の妙味は跳ね上がる。
今年のアイビスSDはセイコウライコウの完消しが最善手と信じて、高配当狙いで馬券を組み立ててみます。
そこで本命はリトルゲルダ。
この馬は08年6番人気3着、09年6番人気2着と、2年連続して穴を開けたアポロドルチェ同様、インリアリティ系×米国ダート系といった、アイビスSDのいわゆる好走血統が内包された馬。
昨年のアイビスSDでは1000万下からの格上挑戦にも関わらず3着に好走しており、これまでの新潟直千成績も2-1-2-0と一度も崩れていない安定感が魅力。
今年は昨年と異なり、シルクロードS3着などの重賞実績を持つオープン馬ながら、休養明けが配慮されたのか昨年と同じ斤量54kgで出走できるのはどう考えても有利。
リトルゲルダは好走してもまるで不思議の無い1頭と言えるでしょう。
対抗馬はアンバルブライベン。
金曜日の記事にも書いた通り、アイビスSDで毎年のように好走しているのは、前走で逃げた経験を持つ馬。
今年はフォーエバーマークとアンバルブライベンの2頭が該当していますが、狙い目は人気のフォーエバーマークではなく、当然有利な外枠を引いたアンバルブライベンの方。
前走バーデンBC組では、SS系種牡馬のマイナスデータに該当しているバーバラを除けば最先着馬。
以上のようにデータ的には十分に好走の可能性がありながら、それほど人気の無いリトルゲルダ、アンバルブライベンの2頭を中心に勝負してみます。
あとは押さえでフクノドリーム、フォーエバーマーク、アンゲネームまで。
買い目は馬連で、
⑨~③⑧⑪⑫(4点)
ワイドBOXで、
⑨⑪⑫(3点)
三連単2頭軸マルチで、
⑨⑫~③⑧⑪(18点)