【クイーンS予想】

◎ ⑫ディアデラマドレ
○ ⑤マーブルカテドラル
▲ ②キャトルフィーユ
☆ ④サンシャイン
△ ⑦フィロパトール
△ ⑧アロマティコ
△ ①ケイアイエレガント
△ ⑥スマートレイアー



近年は毎年のように2桁人気の穴馬が突っ込んで来て、全く一筋縄では行かないクイーンSですが、今年も実力が拮抗したメンバーが集まり、どの馬から入るか非常に迷う混戦模様の一戦。

このような時はやはり過去データに素直に従うのがセオリーですかね?

その過去データも前走Vマイル出走馬の好走、社台系生産馬の好走、3~4歳馬の好走など様々なものがありますが、最近の傾向で面白いのは母父サンデーサイレンスの血を持つ馬の好走。

13年2着スピードリッパー、3着オールザットジャズ、11年1着アヴェンチュラ、10年1着アプリコットフィズ、2着プロヴィナージユなど、母父にサンデーサイレンスの血を持つ馬がまるで確変中のように好走し続けていますので、今年はこのデータを重視して軸馬を決定したいと思います。

そこで本命はディアデラマドレ。


今年の出走馬の中で、母父サンデーサイレンスの馬はアロマティコとディアデラマドレの2頭しかいませんが、勢いから考えればマーメイドSを勝って臨戦してきた4歳馬ディアデラマドレの方が上。

角居厩舎の強力2頭出し(キャトルフィーユ、ディアデラマドレ)の1頭で、生産、馬主共に社台系。

秋の牝馬主役に躍り出るためには、ここは何が何でも勝ちたい一戦で、好走の可能性は高いと考えるべきでしょう。


対抗馬は唯一の3歳牝馬マーブルカテドラル。

この馬は既に3度もGⅠに使われており、これまでに戦ってきた相手もハープスター、レッドリヴェールなど、超の付くような一流馬ばかり。

しかも3歳馬ということで、斤量は他馬より3kgも軽い52kg。

そしてディアデラマドレ同様、この馬も生産、馬主共に社台系。

データ的には好走しても不思議の無い1頭と考えています。


あとは押さえでキャトルフィーユ、サンシャイン、フィロパトール、アロマティコ、ケイアイエレガント、スマートレイアーまで。



買い目は三連複フォーメーションで、

⑫~②④⑤~①②④⑤⑥⑦⑧(15点)


縦目のワイドで、

⑥~②④(2点)