この週末の2重賞、エプソムCは本命に指名したマジェスティハーツが5着に沈み、△→▲→抜けの決着で敗退。
マーメイドSはブービー人気のコスモバルバラが2着に連対し、△→抜け→△の決着で敗退。
最低でも1つは取りたいと考えていたものの、全く良いところの無いままに終わってしまいました。
以下に少しレースを振り返ってみます。
まずエプソムCはデータ的に3着内はまず確実ではないかと考えていたマジェスティハーツの凡走。
東京芝コースは先週の不良馬場での開催によって、内芝が相当痛んでいたであろうことが想定されましたが、マジェスティハーツがラスト直線で通ったコースはまさにその内らち添い。
そして勝ったディサイファ、2着に連対したマイネルラクリマは、共にマジェスティハーツから4~5頭分外側のほぼコースの中央辺り。
不利な最内枠を引いたディサイファ、内枠5番のマイネルラクリマは理想的なコース取りで、鞍上四位、川田が共に見事な騎乗だったと思います。
横山典は日本ダービーで内を付いて勝ったイメージが強すぎて、この1週間で相当痛み切った内芝の悪いところを通過してしまったようにも感じましたが、こればかりは展開次第の一面もありますので仕方がありません。
ディサイファが通ったコース中央辺りを通過できていれば、少なくとも2~3着には入線して、マイネルラクリマとのワイドのみは的中できていたような気もしますが…
そしてマーメイドSは文字通り手も足も出ない敗戦。
過去のマーメイドSの傾向は、とちらかと言えば1~2番人気馬が凡走して波乱になるケースが多かったものの、今年は1~2番人気馬が共に3着内に好走して、それでも三連単12万馬券の波乱。
前走1000万下を勝ったばかりで、しかも大外枠を引いた14頭中13番人気の馬が、まさか2着に連対するとはとても予想することができませんでした。
このレースは本当に難しいですね。
軽くこの週末の2重賞を振り返ってみましたが、次回は宝塚記念の資金稼ぎのためには重要な一戦。
とりあえずユニコーンSを勝負レースにする予定でいますが、今日と明日の2日間で過去データを整理しながらゆっくり考えたいと思います。
なんとか次回はリベンジできるように頑張りたいですね。
なお、次回の土曜日は重賞が準備されていませんが、この日は小旅行に出掛ける予定があって、おそらく競馬予想は公開できません。
あらかじめお断りしておきます。
以上、取り止めの無いことばかりを書きましたが、とりあえず週末の回顧とさせて頂きます。
それではまたお会いしましょう。