この週末の勝負レース。

土曜日の「中日新聞杯」は△→△→☆の決着で敗退。

10番人気のマーティンボロが勝ち、3~4番人気のラキシス、ラブリーデイが2着、3着に好走。

結果だけを見ればディープインパクト産駒のワンツーゴールで、今年の中日新聞杯はディープ産駒が3頭しか出走しておらず、考えようによっては単純なレースだったとも言えますが…

しかし昨年の中日新聞杯はディープ産駒が2頭出走し、共に4着以下に敗退しているように、このレースは未だに傾向が掴み切れない相当苦手な重賞。

来年以降も苦戦は必至といったところですがいずれは攻略データを編み出せるよう、少しずつ過去データを収集して行きたいと思います。


そして日曜日の「中山牝馬S」は△→◯→△(2着、3着は同着)の決着で、ブログの公開予想は敗退だったものの、縦目の馬券を購入する際にどうしても気になっていたケイアイエレガントを押さえ、ギリギリでワイド23.4倍が的中。

(最終予想の記事ではワイド⑭~⑤⑦と記載しましたが、実際には⑭~⑤⑦⑬の3点で購入。まるで後だしジャンケンのような書き方で本当に申し訳ありません)

これは金曜日の記事に書いたXデータ該当馬が、完全該当馬はエクセレントカーヴただ1頭だったものの、ほぼクリアしていた馬にエディンとエクセレントカーヴの2頭が該当していたためで、キャトルフィーユからこの2頭と社台系クラブ法人の6歳馬ノーブルジュエリーの3頭に流したところ、なんとか完敗をまぬがれる結果となりました。

Xデータについては、金曜日の記事をご参照ください。


今回は結果オーライのような的中で、全く勝った実感はありませんが、こんなラッキーヒットからツキの流れが変わることもよくあることで、春のGⅠシーズンが近づく中で少しずつ調子を上げて行きたいと考えています。

次回の勝負レースは日曜日の皐月賞トライアル「スプリングS」。

出走登録馬を軽く眺めた印象では比較的本命馬が絞りやすいような感じもしますが、スプリングSは6年連続で8番人気以下の穴馬が好走している配当妙味の高い重賞。

なんとか攻略できるよう、今週も全力でデータ分析に取り組んで行きたいと思います。


以上、簡単ですが週末の回顧とさせて頂きます。

それではまたお会いしましょう。