【アーリントンC予想】

◎ ⑩ミッキーアイル
○ ⑥タガノグランパ
▲ ⑨エイシンブルズアイ
☆ ⑤タガノブルグ
△ ③フェルメッツァ



今年のアーリントンCのポイントは、シンザン記念を制した圧倒的1番人気ミッキーアイルの評価。

デビュー以来の4戦で新馬戦以外は全て逃げ切り勝ち。

要するに逃げればスピードの違いで押し切ってしまうレースが続いていて、今回のメンバーでも他に絡んでくる馬は見当たらず、まず好走は堅いのではないか?

唯一の不安は春の最大目標「NHKマイルC」出走の賞金をクリアしてしまっていることで、陣営もMAXに仕上げていることは無いだろうとは思いますが、それでも栗東坂路調教で51秒台の猛時計を叩き出しているように、スピードの違いは明らか。

まず連を外すことは無いと考え、1番人気のミッキーアイルを素直に本命に指名したいと思います。


そしてミッキーアイル逆転の可能性を秘めた1頭は、対抗馬に指名したタガノグランパ。

この馬の最大の魅力は3走連続上がり最速を繰り出しているその末脚。

シンザン記念ではミッキーアイルに4馬身差の3着でしたが、今回の舞台は阪神外回りコース。

しかも斤量差は1kg(シンザン記念は同斤量)あり、今回は間違いなく差が詰まるはず。

この馬の好走確率もかなり高いと考えるべきでしょう。


あとは押さえでエイシンブルズアイ、タガノブルグ、フェルメッツァまで。



買い目は三連単フォーメーションで、

⑥⑩~⑥⑨⑩~③⑤⑥⑨⑩(12点)


馬連で、

⑥~⑩(1点)