日曜日の重賞、シンザン記念は◯→◎→△の決着で馬連、3連複が共に的中。
とは言うものの、過去10年間で2~3番目に低い低配当で、こんなことを書くのもどうかとは思いますが、まるで嬉しくもないような的中。
過去の傾向から1頭くらいは人気薄が突っ込んでくることを期待していましたが、1番人気馬と2番人気馬のワンツーゴールではどうしようもありません。
このレースを軽く振り返ってみると、ウインフルブルームが逃げてミッキーアイルが2番手につける展開を期待していたにも関わらず、結局は外枠のミッキーアイルがすんなり逃げを決め、この瞬間にミッキーアイルの勝ちが8割方決定。
「有利な最内枠で和田は何をやっているんだ!」
とも思いましたが、そのウインフルブルームもしっかり2~3番手に付け、4コーナーを回った辺りではほぼ2頭の1、2着が決まったような、文字通りガチガチの決着。
興味は果たしてどの馬が3着に入線するかの1点に絞られ、(上位人気の)モーリスとタガノグランパだけはやめてくれ、といった願いも虚しくタガノグランパが3着に入線してしまいました。
13頭の少頭数といったこともありますが、やはり2頭の力が抜けていたということでしょう。
そして月曜日の重賞フェアリーSは、抜け→△→◯の決着で敗退。
リラヴァティとホットランナーのどちらを軸にするか迷い、ダイワメジャー産駒を重視してホットランナーを軸にしたものの、ここは素直に内枠重視だったというのが失敗の1点目。
そして実はそれ以上に大きなミスを冒してしまい、取れたかも知れない馬券を逃してしまった悔しさに、レース終了後は一瞬呆然としてしまいましたが、このことを書き始めると長くなるので省かせて頂きます。
1日に15レース程度の馬券を買っていますので、ミスを冒すなというのも無理な話ですが、シンザン記念が堅いかも知れないと感じた時点で、フェアリーSのデータ分析にもう少し時間を割くべきだったと反省しています。
このように、勝ちきれないまま競馬三昧の3連休が終わってしまい、次回からは1月戦線も後半戦に突入。
次回の勝負レース、京成杯の攻略に向けて今週もデータ分析に取り組んで行きたいと思います。
よかったら参考にして下さい。
以上、取り留めのないことばかりを書きましたが、とりあえず週末の回顧とさせて頂きます。
それでは、またお会いしましょう。