これまでに何度も同じことを書いていますので、古くからの読者は周知のことだと思いますが、ハンデ戦はしばしばダブルハンデ馬が穴を開ける!
ちなみに「ダブルハンデ」の言葉は私の造語ですが、斤量と枠順の2つのハンデに恵まれた馬は実力以上に好走することが多いため、ハンデ戦ではかなり有効な戦法です。
アルゼンチン共和国杯に当てはめれば、
「有利な内枠(一桁馬番)を引いた55kg以下の軽斤量馬」
この条件に該当する馬が毎年のように穴を開けています。
12年
②ムスカテール(7番・55Kg・3番人気)
③マイネルマーク(3番・52Kg・6番人気)
11年
③カワキタコマンド(7番・55Kg・8番人気)
10年
③コスモヘレノス(7番・51kg・9番人気)
09年
②アーネストリー(8番・55kg・4番人気)
08年
①スクリーンヒーロー(4番・53kg・3番人気)
07年
①アドマイヤジュピタ(9番・54kg・2番人気)
③リキアイサイレンス(1番・52kg・9番人気)
06年
③ドラゴンキャプテン(6番・51kg・6番人気)
05年
②マーブルチーフ(8番・55kg・14番人気)
※丸数字はアルゼンチン共和国杯の着順を示します。
とりあえず過去8年間の事例を挙げてみましたが、毎年確実にダブルハンデ馬が馬券に絡んでいることが分かります。
そして、よくよく見ると上記10頭中9頭にはある共通点がありますね。
今回はあえてこの共通点の詳細については書きませんが、仮にこれをXデータとすると、
「ダブルハンデ+Xデータに該当している馬が狙い目」
どうやらこんな結論が導き出されるような気がします。
なお、出走登録馬の中で55kg以下+Xデータ該当馬は以下の5頭。
エックスマーク
サイモントルナーレ
シゲルササグリ
スーサングレート
ホッコープレーヴ
あとは金曜日の枠順決定を待って、自動的に押さえるべき馬(一桁馬番を引いた馬)が決まるだろうと考えてています。
以上、アルゼンチン共和国杯におけるダブルハンデ馬についての見解でした。
それでは、またお会いしましょう。
ちなみに「ダブルハンデ」の言葉は私の造語ですが、斤量と枠順の2つのハンデに恵まれた馬は実力以上に好走することが多いため、ハンデ戦ではかなり有効な戦法です。
アルゼンチン共和国杯に当てはめれば、
「有利な内枠(一桁馬番)を引いた55kg以下の軽斤量馬」
この条件に該当する馬が毎年のように穴を開けています。
12年
②ムスカテール(7番・55Kg・3番人気)
③マイネルマーク(3番・52Kg・6番人気)
11年
③カワキタコマンド(7番・55Kg・8番人気)
10年
③コスモヘレノス(7番・51kg・9番人気)
09年
②アーネストリー(8番・55kg・4番人気)
08年
①スクリーンヒーロー(4番・53kg・3番人気)
07年
①アドマイヤジュピタ(9番・54kg・2番人気)
③リキアイサイレンス(1番・52kg・9番人気)
06年
③ドラゴンキャプテン(6番・51kg・6番人気)
05年
②マーブルチーフ(8番・55kg・14番人気)
※丸数字はアルゼンチン共和国杯の着順を示します。
とりあえず過去8年間の事例を挙げてみましたが、毎年確実にダブルハンデ馬が馬券に絡んでいることが分かります。
そして、よくよく見ると上記10頭中9頭にはある共通点がありますね。
今回はあえてこの共通点の詳細については書きませんが、仮にこれをXデータとすると、
「ダブルハンデ+Xデータに該当している馬が狙い目」
どうやらこんな結論が導き出されるような気がします。
なお、出走登録馬の中で55kg以下+Xデータ該当馬は以下の5頭。
エックスマーク
サイモントルナーレ
シゲルササグリ
スーサングレート
ホッコープレーヴ
あとは金曜日の枠順決定を待って、自動的に押さえるべき馬(一桁馬番を引いた馬)が決まるだろうと考えてています。
以上、アルゼンチン共和国杯におけるダブルハンデ馬についての見解でした。
それでは、またお会いしましょう。