【オールカマー予想】

◎ ⑨ダノンバラード
○ ⑮ダイワファルコン
▲ ⑬オーシャンブルー
☆ ⑫ヴェルデグリーン
△ ⑦アスカクリチャン
△ ④メイショウナルト
△ ⑤ムスカテール
△ ⑥ネコパンチ



今年のオールカマーは中山実績の無いメイショウナルトが前売り1~2番人気に支持されている通り、例年に比べてやや混戦模様の一戦。

休み明けの馬が多く、前走で重賞好走馬がほとんどいないやや難解な一戦ですが、逆に言えば例年以上に高配当の可能性もあり、前述のメイショウナルトを△評価に下げて勝負したいと思います。

そこで本命はダノンバラード。


なんだかんだ言って、結局は1番人気馬の本命指名になりましたが、前走宝塚記念2着の実績は出走メンバーの中ではトップクラス。

5走前にAJCCを勝った実績もあり、中山非根幹距離適性も申し分ない。

内枠巧者のダノンバラードにとって、5枠9番はギリギリの枠順になりますが、うまく先行さえできれば巧者の可能性は高いと判断しています。


対抗馬は中山巧者のダイワファルコン。

この馬は昨年のオールカマー2着、今年の中山記念2着、ダービー卿CT3着と、とにかく中山では崩れない。

そもそもオールカマーは中山非根幹距離で開催されるため、特に中山非根幹距離適性の有無が重要視されるレース。

今回の予想に際しても、ダノンバラードから入るか、ダイワファルコンから入るか迷いに迷った1頭で、過去の抜群の中山実績を見ても、好走の可能性は高いと考えるべきでしょう。


そして単穴は有馬記念2着の実績が光るオーシャンブルー。

6ヶ月の休み明けは大幅にマイナスですが、実績(自力)からはダノンバラードと甲乙付けがたい1頭。

結局、上位評価3頭は、いずれも中山非根幹距離実績を重視した選択になりました。


あとは押さえでヴェルデグリーン、アスカクリチャン、メイショウナルト、ムスカテール、ネコパンチまで。



買い目は三連複フォーメーションで、

⑨~⑬⑮~④⑤⑥⑦⑫⑬⑮(11点)


単勝、複勝で、