2ヶ月以上に渡る夏競馬が終了し、再び中山・阪神の競馬が開幕しましたが、その第1戦(開幕戦)の結果を軽く振り返ってみたいと思います。


まずは土曜日の勝負レース「紫苑S」。

このレースは○→▲→△の決着で、押さえのワイド(9.2倍)が的中。

レース当日の予想記事に書いた通り、データ分析でマコトブリジャールとリボントリコロールの2頭をピックアップしたところまでは良かったのですが、最後に軸を間違えたために、三連複(約80倍)を逃すミス。

このレースはうまく買っていれば大勝ちのチャンスがあっただけに、的中したとはいうものの、少しもったいない結果だったと思います。


そして日曜日の「セントウルS」は▲→◎→△の決着で、三連単約24倍が的中。

ロードカナロアは能力だけで2着に連対しましたが、またしても勝つことができず、セントウルSの休み明け連敗記録を更新。

このレベルの馬でさえ勝ちきれないとなると、来年以降のセントウルSも、休み明けの馬は大幅に割り引いて考えることが一つのセオリーになりそうですね。

なお、結果はガチガチの決着でしたが、4着に入線したマイネルエテルネルと3着のドリームバレンチノとはわずかにクビ差で、この2頭が入れ替わっていればもう少しマシな配当だっただけに、かなり残念な結果だったと感じています。


最後に日曜日の勝負レース「京成杯AH」は○→△→△の決着で、残念ながら惜敗。

Xデータとダブルハンデ(準クリア)の2つに該当していたエクセラントカーヴはかなり好走の可能性が高いと感じていましたが、配当面を考慮してワイズリーから入ったことが裏目。

また3歳馬の順位付けも、週中の記事ではゴットフリートの方が可能性が高いと書きながら、最終的には内枠を引いたインパルスヒーローを上位に取っていますので、この辺りは今後の課題になりそうな気がします。

これ以外にも、データ的には好走の可能性は低いと考えていたルナを切りきれなかったり、3歳馬が狙い目と書きながら今イチ買い目に反映しきれなかったり‥

今回の京成杯AHこそは、データ分析の結果をうまく馬券に生かせなかった、悪い見本のようなレースだったと言えるかも知れません。

今から振り返ってみても、十分に取れたレースだったと痛感しています。


以上、週末の3レースを振り返ってみましたが、3戦2勝とはいえ課題ばかりが目立つ結果で、とても喜べるような内容でないことは間違いない。

唯一の救いはデータ分析からピックアップされる馬がことごとく馬券に絡んでいることで、今後はなんとかストレートに馬券に反映できるよう、少しずつ修正していきたいと考えています。


取り留めのないことを書きましたが、週末の回顧とさせて頂きます。

それでは、またお会いしましょう。