【マリーンS予想】

◎ ⑧トウショウカズン
○ ⑪ブライトライン
▲ ④マカニビスティー
☆ ⑦ナリタシルクロード
△ ①ロングロウ
△ ⑤チョイワルグランパ



函館メインのマリーンSはダート1700mで開催されるオープン特別戦。

函館ダート1700mは今年の私の研究テーマということもあって、軽く予想してみます。


このレースでまず注目したのはフジキセキの血統を持つ馬。

函館ダート1700mはしばしばフジキセキの血を持つ馬が好走する舞台で、


・先週土曜日(6月29日)の函館4レースで10番人気のジャズダンサー(フジキセキ産駒)が勝利

・昨日の函館3レースでもやはりフジキセキ産駒のエルフショットが6番人気で2着に連対

・同じく昨日の函館7レースでは、またもやフジキセキ産駒のピュアダイヤモンドが5番人気で3着に入線


以上の通り、フジキセキ産駒の出走数が少ない割には、妙に好走例が目立ちますね。

今年のマリーンS出走馬の中でフジキセキの血を持つ馬は以下の2頭ですが、


トウショウカズン(母父フジキセキ)

ブライトライン(父フジキセキ)


この2頭を本命、対抗に指名したいと思います。

どちらを上位に評価するかは迷いましたが、迷ったら人気薄の方針通り、トウショウカズンが本命て、上位人気馬のブライトラインが対抗。


次にローテーションから見ると、やはり同舞台である大沼Sの上位入線馬は無視できない。



①マカニビスティー
③メダリアビート
④チョイワルグランパ
⑤ナリタシルクロード
⑧ツクバコガネオー
⑨クリールパッション
⑪トウショウカズン



マリーンS出走馬の中で、前走大沼S出走馬の着順は以上の通りですが、この中から本命に指名したトウショウカズン以外に、マカニビスティー、チョイワルグランパ、ナリタシルクロードの3頭をピックアップします。

なぜこの3頭を選んだかを書くと長くなるので詳細は省略しますが、とりあえず「SS×米国ダート血統」を近親に持つ馬を上位に評価したくらいにご理解下さい。


あとは押さえで、函館ダート1700mは前から行く馬が圧倒的有利であることを考慮して、内枠の逃げ馬ロングロウまで。



買い目は三連複フォーメーションで、

⑧~④⑦⑪~①④⑤⑦⑪(9点)


馬連で、

⑪~①④⑤⑦⑧(5点)