【テレビユー福島賞予想】

◎ ⑪シーブリーズライフ
○ ④ヤマニンパピオネ
▲ ⑤レオパステル
☆ ⑯プリンセスメモリー
△ ③ミヤジエムジェイ
△ ⑧セイコーライコー
△ ⑨サカジロロイヤル



開幕週の福島芝1200m。

小回り&野芝が生え揃った開幕週の短距離レースということもあって、おそらく単純にスピード比べの一戦。

「週刊競馬ブック」のスピード指数を確認すると、セイコーライコー、プリンセスメモリー、ストロングポイント、シーブリーズライフの4頭が上位を形成していますが、セイコーライコーは斤量57kg、プリンセスメモリーは大外枠、ストロングポイントは7歳馬とそれぞれ不利な条件に該当。

ここは素直にシーブリーズライフを狙ってみたいと思います。


シーブリーズライフは桜花賞で惨敗しているように、キレ勝負のレースには対応できませんが、3歳オープンを勝ちの実績もあり、当然侮れない1頭。

今回この馬だけ斤量52kgという点も恵まれており、3着内に好走する可能性は高いと判断しています。


そして対抗馬と単穴には新潟直千(駿風S)実績を評価して、ヤマニンパピオネとレオパステルの2頭。


今年の出走馬の中で前走駿風S出走馬は以下の3頭ですが、



②レオパステル
③ヤマニンパピオネ
⑭ストロングポイント

※丸数字は駿風Sの着順を示します。



この内の2着のレオパステル(15番)と14着のストロングポイント(10番)は共に直千競馬で有利な外枠だった馬。

逆に3着のヤマニンパピオネは前走不利な内枠7番。

そしてレオパステルとヤマニンパピオネの着差が0.1秒差なら、強い競馬をしたのはむしろヤマニンパピオネの方ではないか?

以上の判断かはヤマニンパピオネを2番手、レオパステルを3番手に評価しています。


あとは押さえでプリンセスメモリー、ミヤジエムジェイ、セイコーライコー、サカジロロイヤルの4頭まで。



買い目は三連複フォーメーションで、

⑪~④⑤~③④⑤⑧⑨⑯(9点)


縦目のワイドで、

⑯~④⑤(2点)