【フィリーズレビュー予想】

◎ ②レッドクラウディア
○ ④アイムユアーズ
▲ ①サトノジョリー
☆ ⑬ラシンテランテ
△ ⑤ビウイッチアス
△ ⑧アンチュラス
△ ⑦ファインチョイス



阪神芝1400mは元々ダート的な適性が求められる舞台。

過去のこのレースの結果もほぼ例外なく前傾ラップを刻んでおり、パターンとしては激流の中で好位差しができる馬がしばしば好走しています。


また、最近のトライアルは既に本番に向けて賞金の足りている馬の凡走が目立ち、陣営の意識としてはあくまでも調教代わりの試走として使ってくる可能性がありますので要注意。

この点からは既に賞金の足りている馬(アイムユアーズ、ファインチョイス、イチオクノホシ)はやや割り引いて考えるべきでしょう。

アイムユアーズは普通に考えると好走の可能性が高いようにも感じますが、1番人気であることも考慮して少し評価を下げて考えます。


そして最後に、私がフィリーズレビューでやや気になり始めているデータがあって、このデータ該当馬が過去10年間で9度(昨年のみ例外)にわたり好走していますが、今年の該当馬は以下の4頭。


サトノジョリー
レッドクラウディア
レディメグネイト
イチオクノホシ


レディメグネイトとイチオクノホシは大外枠で割り引くとして、結局のところ軸馬候補はサトノジョリーとレッドクラウディアのいずれかに絞られてきますね。

以上のことから、今年のフィリーズレビューはレッドクラウディアを本命に指名したいと思います。


レッドクラウディアは近3走連続してダートに使われていますが、元々新馬戦は芝のレースでデビューしており、しかも1番人気に支持されていた馬。

過去のフィリーズレビューは前走ダートの馬が必ずしも好結果に結びついていませんが、現在の荒れた力の要る馬場はこの馬に合っているような気がして、好走を大いに期待しています。


対抗馬は当然アイムユアーズを指名し、あとは穴馬のサトノジョリー、ビウイッチアス、ラシンテランテ。

上位人気組ではファインチョイスとアンチュラスをヒモで押さえますが、大外のイチオクノホシは完消しで勝負してみます。



買い目は三連複フォーメーションで、

②~①④⑬~①④⑤⑦⑧⑬(12点)


ワイドで、

④~⑤⑬(2点)