【スワンS予想】

◎ ③エアラフォン
○ ⑦スズカコーズウェイ
▲ ⑪サワノパンサー
☆ ①ワンカラット
△ ⑮サンカルロ
△ ⑤オセアニアボス
△ ⑬ロードバリオス



毎年荒れまくる重賞スワンS。

過去の三連単配当をチェックしても、



10年:418,640円(3番人気→9番人気→10番人気)

09年:881,590円(4番人気→16番人気→3番人気)

08年:88,490円(5番人気→3番人気→8番人気)

07年:211,850円(3番人気→10番人気→5番人気)

06年:868,690円(14番人気→8番人気→3番人気)

05年:1,084,310円(11番人気→1番人気→13番人気)



とりあえず05年まで遡ってみましたが、まともに堅く収まった年は一度もありません。

こんな重賞は上位人気馬を中心に馬券を組み立てても全く無意味。

当然、空振り覚悟で高配当を狙ってみます。


非常に難解な重賞ですが、いくつか明確なポイントがあることも事実。



・マイルCSの前哨戦ながら、マイルCSとは全く直結していない。

→ 純粋なマイラーは狙えない


・過去10年の勝ち馬10頭中半数の5頭は1400m重賞の勝ち馬だった。

→ 非根幹距離のレースは非根幹距離を得意とする馬を狙う


・過去10年間の連対馬20頭中15頭は前走9~10月のレースに出走。

→ 休み明けはマイナス


・過去10年間の連対馬20頭中9頭が4歳馬

→ 今年の4歳馬は史上最強世代



他にもいくつかの傾向がありますが、これらのデータを考え合わせていくと、本命馬はエアラフォンに行き着くのではないか?


この馬は4走前に京都外回り1400m(今回と同コース)の朱雀Sを完勝しており、今回はその時の騎手ピンナを鞍上に備え、勝負気配はかなり高い。

関屋記念2着、京成杯AH5着と、マイル重賞を今一歩で勝てない(=純粋なマイラーではない)点がかえって好感でき、しかも前走9月の4歳馬。

今回は好走の可能性がかなり高いように感じています。



買い目は三連複1頭軸で、

③~①⑤⑦⑪⑬⑮(15点)


ワイドで、

③~①⑦⑪(3点)