【セントライト記念予想】

◎ ⑧ユニバーサルバンク
○ ⑯トウシンイーグル
▲ ⑭サダムパテック
☆ ⑪フェイトフルウォー
△ ②トーセンラー
△ ①ベルシャザール
△ ⑦ショウナンバーズ



週中の記事にも繰り返し書いた通り、セントライト記念はトリッキー中山の非根幹距離(芝2200m)といった、いわば特殊コースで開催されるレース。

日本ダービー(東京2400m)や皐月賞(中山2000m)のような根幹距離の王道レースとはまるで真逆の特性が求められる重賞のため、おそらく上位人気3頭で決まる可能性はかなり低いのではないか?

キーワードは瞬発力より持久力。


そこで今年のセントライト記念の本命は、ネオユニヴァース産駒のユニバーサルバンクを指名します。


ネオユニヴァース産駒と言えばヴィクトワールピサが代表格ですが、この馬が皐月賞・有馬記念・中山記念と中山重賞をことごとく制しているように、とにかく中山と相性の良い馬が多い。

前走の日本ダービーは不良馬場&大外枠で参考外とすれば、2走前の京都新聞杯(芝2200m)では最後にクレスコグランドに差されたものの、先行して粘りきるまさにセントライト記念につながる走りを披露。

これが急坂の中山なら、おそらく勝っていたのではないか?


前走か前々走非根幹距離連対のデータにも該当し、かつ生産&馬主共に社台系。

真ん中偶数番の好枠をケットして条件も大幅に好転した今回は、3強を完封する大駆けを大いに期待しています。


そして対抗馬は更に穴馬のトウシンイーグル。


この馬とフェイトフルウォーの2頭のうち、どちらを対抗にするかでかなり迷いましたが、セントライト記念は3年連続で前走阿賀野川特別連対馬が穴を開けているレース。

今回この条件に該当する馬がトウシンイーグルで、有利な外枠を引いたこともあり、意外と好走の確率は高いと判断しています。



買い目は三連複フォーメーションで、

⑧~②⑪⑭⑯~①②⑦⑪⑭⑯(14点)


馬連で、

⑧~①②⑦⑪⑭⑯(6点)